最終更新:2020年2月6日


第11期理事会組織
第10期理事会組織/議事録
第9期理事会組織/議事録
第8期理事会組織/議事録
第7期理事会組織/議事録
第6期理事会組織/議事録

第5期理事会組織/議事録
第4期理事会組織/議事録
第3期理事会組織/議事録
第2期理事会組織/議事録
第1期理事会組織/議事録


名誉理事長

日本台湾学会第11期前期運営組織

理事長

松田康博
副理事長 北波道子
理事(31名) 赤松美和子,家永真幸,植野弘子,大東和重,小笠原欣幸,何義麟,上水流久彦,川上桃子,川島真,河原功,北波道子,洪郁如,黄英哲,駒込武,佐藤幸人,菅野敦志,垂水千恵,陳培豊,冨田哲,福田円,星名宏修,松岡格,松金公正,松田康博,松本充豊,三尾裕子,三澤真美恵,宮岡真央子,山﨑直也,やまだあつし,林初梅
常任理事(10名) 赤松美和子,家永真幸,大東和重,上水流久彦,川上桃子,洪郁如,菅野敦志,冨田哲,三澤真美恵,山﨑直也
幹事(7名) 明田川聡士,浅野豊美,今井淳雄,北村嘉恵,澤井律之,清水麗,田畠真弓
総務 川上桃子
総務補佐 大東和重
会計財務 山﨑直也
学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長),松金公正(副委員長),赤松美和子,家永真幸,佐藤幸人,垂水千恵,羽根次郎
長谷川健治(アドバイザー)
企画委員(7名) 冨田哲(委員長),清水麗(副委員長),北村嘉恵,倉本知明,湊照宏,宮岡真央子,李郁蕙
広報 福田円,今井淳雄(ホームページ担当),大東和重(ニュースレター担当)
定例研究会 松岡格,澤井律之(関西),田畠真弓(台北)
文献目録 洪郁如
国際交流 菅野敦志
理事会書記 明田川聡士
第22回大会実行委員 梅森直之(委員長)
学会賞 未定
会計監査 石垣直(2019年度まで),岸本千佳司(2020年度まで)
選挙管理委員 未定
事務局 川上桃子(事務局担当理事),鶴岡宏美
日本台湾学会第11期理事会選挙結果報告
日本台湾学会第11期理事選挙の開票作業に付、2019年2月7日に早稲田大学戸山キャンパス(東京都新宿区戸山1-24-1)第4会議室において、立会人のもと厳正に実施いたしました。本学会第11期理事選挙の開票結果は次の通りです。

投票者数:    94人(有権者数:422人)
有効投票用紙数: 93枚
無効投票用紙数: 1枚

理事当選者(五十音順、敬称略):
赤松美和子 家永真幸 植野弘子 大東和重 小笠原欣幸 何義麟
上水流久彦 川上桃子 川島真 河原功 北波道子 洪郁如
黄英哲 駒込武 佐藤幸人 菅野敦志 垂水千恵 陳培豊
冨田哲 福田円 星名宏修 松岡格 松金公正 松田康博
松本充豊 三尾裕子 三澤真美恵 宮岡真央子 山﨑直也 やまだあつし
林初梅

選挙規定第4条「得票数の多い順に30名を当選者とする。ただし同点得票者が出た場合は最高35名までを当選者とする」という規定に基づき、上記31名の当選を確認いたします。

以上の通り、ご報告を申し上げます。

第11期選挙管理委員会
委員長 張 文菁
委員  羽根 次郎
委員  岡部 芳広
立会人 赤松 美和子
第11期理事会議事録
総会 第11期第1回会員総会(第21回大会総会)(2017年6月8日)
理事会 第1回会議(2019年6月7日)
常任理事会 第1回会議(2019年7月30日)
理事会 第2回会議(2019年12月7日)


【第11期理事会第1回会議議事録】(抄)
日時   2019年6月7日(金) 15:15-16:30
場所   福岡大学文系センター棟15階第7会議室
出席(理事):赤松美和子、家永真幸、植野弘子、大東和重、上水流久彦、川上桃子、北波道子、洪郁如、佐藤幸人、冨田哲、星名宏修、松田康博、三澤真美恵、山﨑直也、やまだあつし
欠席(理事):小笠原欣幸、何義麟、川島真、河原功、黄英哲、駒込武、菅野敦志、垂水千恵、陳培豊、福田円、松岡格、松金公正、松本充豊、三尾裕子、宮岡真央子、林初梅
主宰:三澤真美恵理事、松田康博理事長
書記:明田川聡士

慣行にしたがい、まずは三澤真美恵第10期理事長が議長席に着き議事に入った。

議題
  1. 第11期理事選挙の結果について(張文菁選挙管理委員長。星名第10期総務担当理事による代理報告)
    第11期の理事選挙結果につき報告された。2019年2月7日に早稲田大学で開票作業が行われ、投票総数94(有効93、無効1)があり、得票の多い順に31名が理事に選出された。
  2. 理事長の選出について(三澤第10期理事長)
    三澤議長より理事長候補者の自薦・他薦の呼びかけがあり、いずれも申し出はなかった。松田康博理事が三澤理事より推薦され、満場異議なく全会一致をもって第11期理事長に選任された。
    三澤理事に代わり、松田新理事長が議長席に着き、新任の挨拶を行った。
  3. 第11期業務執行体制について(松田第11期理事長)
    松田理事長より、下記の第11期業務執行体制案が示された。満場異議なく原案が承認された。

    日本台湾学会第11期前期運営組織(敬称略)
    副理事長 北波道子
    常任理事(10名) 赤松美和子 家永真幸 大東和重 上水流久彦 川上桃子 洪郁如 菅野敦志 冨田哲 三澤真美恵 山﨑直也
    総務 川上桃子
    総務補佐 大東和重
    会計財務 山﨑直也
    学会報 上水流久彦
    企画 冨田哲
    広報  福田円
    文献目録 洪郁如
    国際交流 菅野敦志
    理事会書記 明田川聡士(幹事)
    幹事(7名) 明田川聡士 浅野豊美 今井淳雄 北村嘉恵 澤井律之 清水麗 田畠真弓
    定例研究会 松岡格(関東) 澤井律之(関西) 田畠真弓(台北)

    上水流理事より、編集委員会構成につき以下の通り報告された。
    学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長) 松金公正 赤松美和子 家永真幸 佐藤幸人 垂水千恵 羽根次郎 長谷川健治(アドバイザー) 

    冨田理事より、企画委員会構成につき以下の通り報告された。
    企画委員(7名) 冨田哲(委員長) 清水麗 北村嘉恵 倉本知明 湊照宏 宮岡真央子 李郁蕙

    山﨑理事より、広報分担につき以下の通り報告された。
    広報 福田円 今井淳雄(ホームページ担当、幹事) 大東和重(ニュースレター担当)
  4. 会計監査の推薦について(松田第11期理事長)
    松田理事長より、今期の会計監査につき、石垣直会員(2019年度まで)、岸本千佳司会員(2020年度まで)の2名が候補として推薦され、総会への推薦者とすることが満場異議なく承認された。
  5. 第21回学術大会予算(案)について(北波第10期会計財務担当理事)
    北波理事より、第21回学術大会予算(案)が報告された。同予算(案)は第10期理事会ですでに承認されていることが説明されたうえで審議に付され、満場異議なく承認された。
  6. 2019年度予算(案)について(北波第10期会計財務担当理事)
    北波理事より、配布資料に基づき2018年度決算案および2019年度予算案が示された。同予算(案)は審議に付され、満場異議なく承認された。
  7. 第11期第1回会員総会の議案について(星名第10期総務担当理事)
    星名理事より、総会議案が示され審議に付された。「議案」「5.シニア会員の新設に関する規約改正について」を「シニア会員の新設等に関する規約改正について」に変更する旨の提議があり、承認された。
  8. 第22回学術大会開催校及び日程について(三澤第10期理事長)
    三澤前理事長より、早稲田大学で5月30日(土)、31日(日)に開催することが内定していること、実行委員長は梅森直之会員であることが報告された。
  9. その他
    第21回学術大会報告論文の中に、提出が著しく遅延し、かつ完成には遠い内容でアップロードされたものがあったことが指摘された。各理事から多様な見解が示されたため、本件に関しては大会当日の様子を把握したうえで常任理事会において対応を検討することが承認された。

報告
  1. 2018年度決算、及び会計監査について(北波第10期会計財務担当理事)
    2018年度決算が前理事会にて承認され、会計監査が無事済んだことが報告された。
  2. その他
    なし。
以上


【第11期理事会第1回常任理事会議事録】(抄)
日時   2019年7月30日(火) 13:00-18:30
場所   東京大学東洋文化研究所3階第1会議室
出席:松田康博(理事長)、赤松美和子、家永真幸、上水流久彦、川上桃子、洪郁如、菅野敦志、冨田哲、三澤真美恵、山崎直也(以上、常任理事)、宮岡真央子(第21回大会実行委員長)、星名宏修(前総務担当理事)
欠席:北波道子(副理事長)、大東和重(常任理事)、梅森直之(第22回大会実行委員長)
議長:松田康博
書記:明田川聡士(幹事)

報告
  1. 理事長・事務局
    (1) 松田理事長
    第11期前期運営組織についての確認と挨拶がなされた。
    (2) 川上総務担当理事
    事務局を代表し、川上理事より報告がなされた。今後は事務局の連絡先を「日本貿易振興機構アジア経済研究所 気付」とする。なお、住所・メールアドレスについては変更なし。
  2. 各業務担当
    (1) 川上総務担当理事
    特になし。
    (2) 山﨑会計財務担当理事
    新旧会計財務担当理事の間で業務の申し送りと関連資料の受け渡しが行われた。
    (3) 上水流編集委員長
    『日本台湾学会報』(第21号)の印刷・製本状況に関する報告がなされた。7月31日発行予定のもと印刷を行っている。
    (4) 冨田企画委員長
    前任担当理事からの業務引継ぎに関する報告がなされた。
    (5) 福田広報担当理事(川上理事による代理報告)
    「広報関連の業務引き継ぎについて」「ウェブサイト、ブログ、メール情報配信サービスの運用状況」「ニュースレター関連」に関する報告がなされた。
    (6) 菅野国際交流担当理事
    前任担当理事からの業務引継ぎについての説明がなされた。「地域研究学会連絡協議会(JACASA)での活動」「台湾文学学会との協定締結後の対応」「国際シンポジウムの案内」に関する報告がなされた。
    (7) 洪文献目録担当理事
    日本台湾交流協会(以下、交流協会)のホームページに掲載されている「戦後日本における台湾関係文献目録」(以下、「目録」)に関する報告がなされた。2019年度4月から6月分の文献目録はすでに送付済み。現在の総レコード数は全16,524件。
  3. その他
    特になし。
議題
  1. 第21回学術大会について(宮岡、川上)
    ・第21回学術大会(於福岡大学 2019年6月7日、8日)に関する報告がなされた。配布資料にもとづき「1.実行委員会のメンバーと役割分担」「2.大会開催の成果」「3.大会までの主な準備事項とスケジュール」「4.大会準備・運営にかかる反省点・今後の課題」「5.分科会・公開シンポジウムにかかる引き継ぎ点」「6.今大会の受付で生じた会計関係の要確認事項と対応策」「7.今大会の実行委員会の体制についての反省点と私見」についての説明がなされた。
    ・当日の各分科会の運営状況を踏まえて、論文提出状況や代理報告の是非について、またより自由闊達な議論を促進するためのフロア討論のあり方に関する議論が行われた。
  2. 第21回学術大会決算報告(宮岡)
    第21回学術大会(於福岡大学 2019年6月7日、8日)に関する決算報告がなされた。配布資料にもとづき説明がなされた。
  3. 2019年度予算案の修正および2018年度中にあった寄付金の扱いについて。財務会計関連資料の処理について(山﨑)
    ・第21回会員総会(2019年6月8日開催)で承認された2019年度予算案の一部費目の金額に誤りがあったため(総額は変更なし)、当該部分を修正した2019年度予算の修正案を2020年5月開催予定の第22回会員総会で再審議にかけることが承認された。
    ・2018年度中にあった会員からの寄付金のうち、3万円を同会員のシニア会員費として2019年度に計上する。これに伴い、寄付金の項目を下方修正した2018年度決算案を第22回会員総会で再審議にかけることが承認された。
    ・財務会計資料の破棄に関する方針が取り決められた。
  4. 第22回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要項について(冨田)
    第22回大会での募集・審査スケジュール、告知方法が原案通り承認された。なお、応募の締め切りは10月20日。
  5. 『日本台湾学会報』第22号の投稿および原稿執筆要領等について(上水流)
    第22号の投稿要領、執筆要領が原案通り承認された。なお、投稿の締め切りは、10月17日。
  6. 台湾文学学会員による『日本台湾学会学術大会』『日本台湾学会報』への応募について(冨田)
    台湾文学学会員向けの大会、学会報への応募要領が取り決められた。
  7. 過去の学術大会運営に関する問題の指摘について(三澤)
    今年3月に常任理事会宛に過去の学術大会運営に関する問題を指摘する意見が寄せられた。常任理事会では慎重に議論し必要な聞き取り調査を実施すると共に、今後の大会に向け、適切な業務配分など留意すべき点を確認した。
  8. 台湾修学旅行支援研究者ネットワーク(SNET)ウェブページの拡充について(赤松、洪、山﨑)
    赤松常任理事より、SNETに関して事前学習教材等を加えて内容を拡充し、複数枚のページで展開したい旨の提案があった。SNETと日本台湾学会との協力体制のあり方についても議論した。第21回学術大会では松田理事長より学会のソーシャル・アウトリーチの重要性に言及があったことを鑑みて、SNETと学会の協力関係を強化していくことが承認された。
  9. 第22回大会について(家永)
    実行委員会を代表し、実行委員会の構成案、日程・会場案、大会準備進捗状況に関する報告がなされた。実行委員長は梅森直之会員、日程は2020年5月30日(土)〜31日(日)の予定である。また、次回常任理事会には梅森実行委員長にも出席を要請し、常任理事会と連携して準備を進めていくことが確認された。
    なお、託児については託児補助の利用者が少ないことから、補助方式の見直し、あるいは子女帯同での大会参加を認める方針に移行することも重要ではないかとの問題提起があった。現行の補助方式も会員の声をもとに常任理事会で多くの時間をかけて議論した結果であることが確認され、次大会に向けて審議を継続することとなった。
  10. Journal of Contemporary Asian Studiesへの協力およびInternational Journal of Taiwan Studiesからの協力要請について(菅野)
    ・Journal of Contemporary Asian Studiesより、同誌への推薦論文の寄稿要請があり、松田理事長による提案の結果、案としてシニア会員を中心とした選考委員会を立ち上げ、これまでの学会賞受賞論文のなかから候補論文を選出(学会の負担により英訳)し、先方に推薦することとなった。具体的な進め方については、次回の常任理事会で議論することとした。
    ・International Journal of Taiwan Studiesより、2019年福岡大会の大会概要報告(conference report)について投稿要請(英文3000ワード、締め切り10月末、2020年3月刊行)があった。川上常任理事が担当となることが決定し、原稿(日本語)の英文翻訳代の支出も承認された。
  11. 次回の常任理事会の日程について(川上)
    次回常任理事会は、12月7日(土)に、東京大学東洋文化研究所(本郷キャンパス)にて開催されることが決定した。
  12. 会員の入退会について(川上)
    入会者1名、退会者2名について承認された。
  13. その他
    特になし。
以上


【第11期理事会第2回会議議事録】(抄)
日時   2019年12月7日(土)13:00-17:30
場所   東京大学本郷キャンパス東洋文化研究所内 3階 第1会議室
出席:松田康博(理事長) 北波道子(副理事長) 赤松美和子 家永真幸 上水流久彦 川上桃子 菅野敦志 三澤真美恵 山﨑直也(以上、常任理事) 大東和重 冨田哲(以上、常任理事、Skypeでの参加) 清水麗(企画委員会副委員長) 梅森直之(第22回大会実行委員長)
欠席:洪郁如(常任理事)
主宰:松田康博
書記:明田川聡士(幹事)

報告
1.理事長・事務局
(1)松田理事長
日本台湾交流協会表彰の表彰式およびレセプション(2020年1月31日)について報告がなされた。
(2)川上総務担当理事
入会申し込みファイルの体裁変更について報告がなされた。

2.各業務担当
(1)川上総務担当理事
特になし。
(2)山﨑会計財務担当理事
①現在の会費納入状況について報告がなされた。
②新・旧会計財務担当理事引き継ぎ(2019年7月28日)以降の主な会計の動きについて報告がなされた。
③台湾研究の国際誌に本学会から寄稿する原稿の翻訳料を予備費から支出する点について報告がなされた。
(3)上水流編集委員長
『日本台湾学会報』(第22号)の投稿状況について報告がなされた。
(4)冨田企画委員長
第22回学術大会の応募、審査状況について報告がなされた。
(5)福田広報担当理事(赤松常任理事による代理報告)
学会ウェブサイトと「日本台湾修学旅行支援研究者ネットワーク」(以下、SNET)の各ホームページに相互リンクを貼ったことが報告された。なお、大東常任理事からは「ニュースレター」(第38号)の特集記事についても報告がなされた。
(6)菅野国際交流担当理事
Journal of Contemporary East Asia Studiesへの推薦候補論文選考組織の制度化について報告がなされた。
(7)洪文献目録担当理事(赤松常任理事による代理報告)
日本台湾交流協会のホームページに掲載されている「戦後日本における台湾関係文献目録」について報告がなされた。2019年度6月から9月分の文献目録を送付し、現在の総レコード数は全18,499件である。

3.その他
赤松常任理事よりSNETについて報告がなされた。現在、日本台湾学会定例研究会として早稲田大学で開催している「台湾地域研究と修学旅行」連続公開講座は、全三回中、二回を終了した。また、日本台湾学会のウェブサイト内のSNETのページでは、今後はウェブ教材なども追加していく予定である。

議題
1.第22回学術大会について
(1)分科会企画・自由論題報告について(冨田)
①分科会企画・自由論題報告への応募・審査状況について
分科会企画5本(1本は2セッション)、自由論題報告12本の申請があった。そのうち台湾文学学会員からの分科会企画の応募は3本であった。
②プログラム案について
分科会2部構成の場合の二案と3部構成の場合の一案が提案され、昼休みも含む3部構成での実施が可能との結論に至った。
③その他
企画責任者から経費補助の申請は無かった。
(2)会場校の準備状況について(梅森)
第22回学術大会(於早稲田大学 2020年5月30日、31日)の準備状況について報告がなされた。配布資料にもとづき「1.実行委員会構成案」「2.日程・会場について」「3.大会案内等の発送準備」についての説明がなされた。
(3)大会予算案について(梅森)
第22回学術大会(於早稲田大学 2020年5月30日、31日)の大会予算案の作成状況について報告がなされた。

2.優秀論文の選出・英訳・推薦方法について(菅野)
Journal of Contemporary East Asia Studiesに推薦する日本台湾学会(JATS)優秀論文の推薦(および英訳)方法案を提案した。 方法としては、 シニア級会員(理事長経験者)中心の選考委員会が学会賞受賞論文のなかから推薦候補論文を選出する。ただし、経費面での問題については次回常任理事会で改めて議論する。

3.規約改正について(松田)
学会規約の文言について見直しを行った。次回常任理事会にて再度確認し、来年度の会員総会に諮ることとする。

4.会員の入退会について(川上)
入退会:入会3件、退会5件。

5.次回の常任理事会の日程について(川上)
次回常任理事会は、2020年3月7日(土)に、東京大学東洋文化研究所(本郷キャンパス)にて開催されることが決定した。

6.その他
関西部会研究大会で非会員コメンテータを招聘する際の交通費支給の扱いについて説明がなされた。

以上

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