日本台湾学会第24回学術大会
公開シンポジウム

日台関係の50 年
—日華断交を超えて—

日時:2022年5月28日(土)13:00-16:00

会場:法政大学市ヶ谷キャンパスG201教室+Webexオンライン配信​

主催:日本台湾学会

趣旨説明

 2022年は1972年から50年、すなわち日中国交正常化50 周年であり、それは日華断交50周年でもある。この50年間、日本と台湾の関係は大きく進展してきたという印象があるが、国際政治学、経済学、文化人類学など異なる学問領域から分析すると、この50年はどのように説明できるだろうか。国際情勢の変化により、日台関係の重要性が幅広く認識され、多くの人々が日台関係について学んだり、語ったりするようになった。そのような今であるからこそ、日本台湾学会の強みである学際性を活かして、この50 年間の日台関係の歩みを振り返り、今後の50年を展望する機会をもちたい。

司会:清水 麗(麗澤大学)

基調講演:林 碧炤(国立政治大学 名誉教授)

報告:福田 円(法政大学)

   伊藤 信悟(国際経済研究所)

   三尾 裕子(慶應義塾大学)

討 論:松金 公正(宇都宮大学)

   清水 麗(麗澤大学)

使用言語:日本語・一部中国語(会場は日本語が主、オンラインは同時通訳あり)

備 考:参加費無料、会員以外の方も参加できます。

※会員以外の方の参加は事前登録が必要です。