最終更新:2018年8月23日


日 本 台 湾 学 会 報
第20号
2018年7月

をクリックすると、当該原稿のPDFファイルが別ウィンドウで開きます。

目次
特集「シンポジウム 転型正義と台湾研究」
 大いなる幻影に抗して――台湾の市民社会による転型正義への試み 呉 豪人 1
 コメント 「転型正義」/「転型不正義」からの問い 北村 嘉恵 30
 コメント ヘゲモニーに抗する研究の共和 森 宣雄 38
論説
 台湾と樺太における日本帝国外地農業試験研究機関の比較研究 中山 大将 45
 移民工文学賞という試み―包摂と排除の狭間で― 倉本 知明 67
 台湾における高学歴化と不完全就業
 —宿泊業・飲食サービス業を中心に—
國府 俊一郎 82
 日本における台湾「市民社会」の伸張と受容
 ―仏教系民間非営利組織を事例として―
今井 淳雄 104
 台南の「救世主」となった「日本人」
 ―湯徳章英雄説の検証と分析―
天江 喜久 126
研究ノート 63
 台湾地方自治連盟による 1933 年の朝鮮地方自治制度視察の意義
 ――楊肇嘉の構想する台湾地方自治制度の参照として
野口 真広 148
書評 164
『日本台湾学会報』創刊号~第 20 号総目次 211
エッセイ 台湾研究を始めるということ 214
執筆者紹介・第20号編集後記・奥付
CONTENTS

『日本台湾学会報』のページに戻る