日本台湾学会学術賞

日本台湾学会学術賞規定

第一条 日本台湾学会学術賞は、二年に一度、当該期間に刊行された会員の日本語による単著書のうち、会員から自薦・他薦されたものから、学会活動の成果と看做しうる優秀な著書に贈ることとする。ただし、共著・論文集・資料集・翻訳書・事典・辞書・データベース類 は対象としない。なお、同一人物に対する授賞は一回までとする。
第二条 本賞の選考に際しては、理事会は会員若干名を日本台湾学会学術賞選考委員会の委員長・副委員長・委員に委嘱して授賞著書の審査を依頼し、この選考委員会の推薦に基づ いて審議を行い、授賞著書を決定する。
第三条 授賞著書は分野に関わらず、原則として一回一点を選考する。
第四条 授賞著書執筆者には賞状と賞金を贈ることとする。賞金額は理事会が別途定める。
第五条 授賞式は学術大会にて行い、賞状および賞金は選考委員会委員長または副委員長より授賞著書執筆者またはその代理人に授与するものとする。

(2021年5月29日 第23回総会にて可決)
※日本台湾学会学術賞は2021年より新設