最終更新:2017年3月3日


第9期理事会組織
第8期理事会組織/議事録
第7期理事会組織/議事録
第6期理事会組織/議事録

第5期理事会組織/議事録
第4期理事会組織/議事録
第3期理事会組織/議事録
第2期理事会組織/議事録
第1期理事会組織/議事録

日本台湾学会第9期後期運営組織(2016年6月以降)

理事長

佐藤幸人
副理事長 垂水千恵
理事(31名) 浅野豊美,五十嵐真子,植野弘子,小笠原欣幸,何義麟,上水流久彦,川上桃子,川島真,河原功,北波道子,洪郁如,黄英哲,駒込武,佐藤幸人,澤井律之,下村作次郎,垂水千恵,陳培豊,沼崎一郎,春山明哲,藤井省三,星名宏修,松金公正,松田康博,松永正義,松本充豊,三尾裕子,三澤真美恵,山口守,やまだあつし,若林正丈
常任理事(9名) 上水流久彦,川上桃子,北波道子,洪郁如,佐藤幸人,垂水千恵,星名宏修,松田康博,三澤真美恵
幹事(6名) 朝元照雄,家永真幸,北村嘉恵,田畠真弓,冨田哲,松岡格,山﨑直也
総務 星名宏修
総務補佐 松岡格
会計財務 北波道子
学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長),三澤真美恵(副委員長),北波道子,澤井律之,松田京子,松本充豊,三須祐介,長谷川健治(アドバイザー)
企画委員(6名) 川上桃子(委員長),菅野敦志(副委員長),赤松美和子,冨田哲,宮崎聖子,林成蔚
広報 洪郁如,山﨑直也(ホームページ担当),大東和重(ニュースレター担当)
定例研究会 小笠原欣幸(関東),澤井律之(関西),冨田哲(台北)
文献目録 三澤真美恵
国際交流 松田康博
理事会書記 家永真幸
第19回大会実行委員 駒込武(委員長)
学会賞 春山明哲(委員長),松田康博(政治経済),浅野豊美(歴史社会),張士陽(歴史社会),山口守(文化文学言語)
会計監査 清水純(2016年度まで),許時嘉(2017年度まで)
選挙管理委員 林初梅(委員長),張文菁,羽根次郎
事務局 鶴岡宏美
日本台湾学会第9期前期運営組織(2016年5月まで)

理事長

佐藤幸人
副理事長 垂水千恵
理事(31名) 浅野豊美,五十嵐真子,植野弘子,小笠原欣幸,何義麟,上水流久彦,川上桃子,川島真,河原功,北波道子,洪郁如,黄英哲,駒込武,佐藤幸人,澤井律之,下村作次郎,垂水千恵,陳培豊,沼崎一郎,春山明哲,藤井省三,星名宏修,松金公正,松田康博,松永正義,松本充豊,三尾裕子,三澤真美恵,山口守,やまだあつし,若林正丈
常任理事(9名) 上水流久彦,川上桃子,北波道子,洪郁如,佐藤幸人,垂水千恵,星名宏修,松田康博,三澤真美恵
幹事(6名) 朝元照雄,家永真幸,北村嘉恵,田畠真弓,冨田哲,松岡格,山﨑直也
総務 星名宏修
総務補佐 松岡格
会計財務 北波道子
学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長),松金公正(副委員長),北波道子,澤井律之,松田京子,松本充豊,三須祐介
企画委員(6名) 川上桃子(委員長),菅野敦志(副委員長),赤松美和子,冨田哲,宮崎聖子,林成蔚
広報 洪郁如,山﨑直也(ホームページ担当),北村嘉恵(ニュースレター担当)
定例研究会 小笠原欣幸(関東),澤井律之(関西),冨田哲(台北)
文献目録 三澤真美恵
国際交流 松田康博
理事会書記 家永真幸
第18回大会実行委員 松金公正(委員長),今井淳雄(副委員長),西村一之(副委員長),上水流久彦,菅野敦志,髙橋里衣,萩原豪,山﨑直也
学会賞 未定
会計監査 湊照宏(2015年度まで),清水純(2016年度まで)
選挙管理委員 未定
事務局 鶴岡宏美
日本台湾学会第9期理事会選挙結果報告
日本台湾学会第9期理事選挙の開票作業に付、2015年2月13日に独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)本部(東京)会議室において、立会人のもと厳正に実施いたしました。本学会第9期理事選挙の開票結果は次の通りです。

投票者数:    94人(有権者数:436人)
有効投票用紙数: 92枚
無効投票用紙数: 2枚

理事当選者(五十音順、敬称略):
浅野豊美 五十嵐真子 植野弘子  小笠原欣幸 何義麟  上水流久彦
川上桃子 川島真   河原功   北波道子  洪郁如  黄英哲
駒込武  佐藤幸人  澤井律之  下村作次郎 垂水千恵 陳培豊
沼崎一郎 春山明哲  藤井省三  星名宏修  松金公正 松田康博
松永正義 松本充豊  三尾裕子  三澤真美恵  山口守 やまだあつし 若林正丈

選挙規定第4条「得票数の多い順に30名を当選者とする。ただし同点得票者が出た場合は最高35名までを当選者とする」という規定に基づき、上記31名の当選を確認いたします。

以上の通り、ご報告を申し上げます。

第9期選挙管理委員会
委員長 山本 和行
委員  池上 寛
委員  林 初梅
立会人 張 文菁
第9期理事会議事録
総会 第9期第2回会員総会(第18回大会総会)議事録(2016年5月21日)
第9期第1回会員総会(第17回大会総会)議事録(2015年5月23日)
理事会 第3回会議(2016年5月21日)
第2回会議(2016年5月20日)
第1回会議(2015年5月23日)
常任理事会 第5回会議(2016年12月10日)
第4回会議(2016年7月10日)
第3回会議(2016年3月5日)
第2回会議(2015年12月13日)
第1回会議(2015年7月12日)


【第9期第2回会員総会(第18回大会総会)議事録】(抄)
日時   2016年5月21日(土)17:40-18:15
場所   宇都宮大学峰キャンパス 5号館B棟1階(5B11教室)
司会   酒井亨
議長   西村一之
書記   田上智宜

第9期第2回会員総会議長・書記選出
司会の酒井亨会員より議長に西村一之会員、書記に田上智宜会員が推薦され、承認された。


報告
  1. 理事長挨拶
     佐藤幸人理事長より挨拶があり、台南地震への学会としての対応等が紹介された。
  2. 各業務担当報告
    (1) 総務担当(星名理事)
     昨日の理事会で12人の入会承認と、1人の退会があり、現在での会員数は465名である。
    (2) 会計財務担当(北波理事)
     後の議案内で詳しく報告する。
    (3) 編集委員長(上水流理事)
     年報18号について、シンポジウムの紹介1本、関連論文1本、通常の論文6本、書評2本の掲載予定で作業を進めている。6月入稿、9月ごろ発送の見込み。
    (4) 企画委員長(川上理事)
     分科会企画5件、自由論題13件、計18件の申し込みがあり、本日11の分科会が開かれた。
    (5) 広報担当(洪理事)
     ニュースレター30号は3月に無事発行し、31号は9月発行予定。ホームページ、メール配信などについては従来通り業務が行われている。
    (6) 目録担当(三澤理事)
     「戦後日本における台湾関係文献目録」について、2016年3月末現在13,967件のデータが登録されている。ただし、交流協会の目録担当者より、設備の不具合によりしばらく更新作業ができない旨連絡があった。したがって暫時、外部から見て更新が滞っているようにみえる状態になっている。会員は自身の研究が登録されているかどうか確認の上、1年以上前のものであっても、漏れがあれば事務局に連絡していただきたい。
    (7) 国際交流担当(松田理事)
     地域研究学会連絡協議会のニュースレター第10号に本学会の活動実績を寄稿した。台湾研究世界大会の事務局から接触があり、イベントへの協力に関し現在理事長を通じて交渉中。台北で行われる次回第3回大会に参加を期待される可能性がある。
    (8) 定例研究会担当(関東・小笠原理事/関西・澤井理事/台北・冨田幹事)
    関東:一昨年に続き年8回ペースで開催している。平均参加者数は一昨年の21人から昨年は38人まで上昇した。総統選挙を扱った2月5日は109人にのぼり、過去最多を記録した。
    関西:第13回大会を2015年12月19日に名古屋市立大で開催した。今年の第14回は2016年12月17日に京都光華大学で開催予定。要項は8月ごろHPにて公開する。
    台北:9月に2回、10月に1回、3月に1回の計4回、台北にて定例研究会を開催した。1回の平均参加人数は15人。会場使用費は学会から援助を受けられることになっているが、会員の厚意によりいまのところ無料で開催できている。
  3. その他
    なし。

議題
  1. 決算
    (1) 北波会計財務担当理事より、映写資料に基づき決算案が提案・説明された。収入減の原因は、2015年1月の理事選挙の際に納入のお願いと振込用紙を同封したため、2014年度中に会費を納入した会員が多かったことが考えられる。台湾の会計を日本円に換算して入れることにした。支出については、会報17号が厚く、編集費および海外への郵送費がかさんだ。経常収支で40万円ほどの赤字構造である。
    (2) 会計監査の湊照宏会員、清水純会員は不在のため、議長の西村会員より監査報告が代読された。2015年度会計報告、関連報告の監査、適正であることが報告された。
     北波理事の説明と監査報告を踏まえ、決算案は異議なく承認された。
  2. 予算
     北波会計財務担当理事より、映写資料に基づき予算案が提示され、満場異議なく承認された。
  3. 会計監査
     今年度の会計監査として、留任の清水純会員(日本大学)に加え、新たに許時嘉会員(山形大学)が理事会より推薦され、満場異議なく承認された。
  4. 選挙管理委員
    会員からの立候補がなかったことから、第9期選挙管理委員長の山本和行会員より林初梅会員(大阪大学)、羽根次郎会員(明治大学)、張文菁会員(早稲田大学)の3名が推薦され、満場異議なく承認された。
  5. 規約改正について
    佐藤理事長より、「名誉理事長」の創設のための規約改正と、それにともなう選挙管理規定の改正案が映写資料に基づき提案され、満場異議なく承認された。
  6. その他
    (1) 第19回学術大会について、駒込武実行委員長より挨拶があり、2017年5月27日に京都大学において開催する旨、前日にプレ企画を開催する予定である旨報告された。ホテルがきわめて取りにくいため、早めに予約するようアナウンスされた。
    (2) 川上企画委員長より、企画・分科会・自由論題への応募が呼びかけられた。
    (3) 上水流編集委員長より、年報第18号への投稿が呼びかけられた。
    (4) 第18回大会実行委員長の挨拶が予定されていたが、懇親会準備で不在の松金委員長に代わり、議長より懇親会への参加が呼びかけられた。
以上で予定された議事はすべて終了し、議長より閉会が宣言された。

以上


【第9期第1回会員総会(第17回大会総会)議事録】(抄)
日時   2015年5月23日(土)18:00-18:35
場所   東北大学川内北キャンパス講義棟C棟2階C200教室
司会   三木直大
議長   大浜郁子
書記   藤澤太郎

第17回学術大会実行委員長挨拶
沼崎一郎第17回学術大会実行委員長より挨拶があった。

第9期第1回会員総会議長・書記選出
司会の三木直大会員より議長に大浜郁子会員、書記に藤澤太郎会員が推薦され、承認された。

報告
  1. 第9期理事選挙
     山本和行選挙管理委員長より、2015年2月13日独立行政法人日本貿易振興機構本部会議室で日本台湾学会第9期理事選挙の開票作業を立会人のもと厳正に行い、「日本台湾学会第9期理事選挙結果報告」のとおり理事が選出されたことが報告された。
  2. 第9期理事長選出
     山口守第8期理事長より、2015年5月22日に開かれた第9期第1回理事会で、互選により佐藤幸人理事が第9期の理事長に選出されたことが報告された。合わせて山口守第8期理事長より挨拶があった。
  3. 第9期理事長挨拶
     佐藤幸人第9期理事長より挨拶があり、第9期の運営組織についての紹介がなされた。
  4. 各業務担当報告
    (1) 総務担当
     垂水千恵第8期総務担当理事より以下の報告があった。①事務局がアジア経済研究所に移動し鶴岡宏美さんが担当となった。②2015年3月末現在での会員数は436名(一般363名、学生73名)で、前年度からは15名の増加となった。
    (2) 会計財務担当
     三澤真美恵第8期会計財務理事より2014年度の会費納入率についての報告があった。2014年度の会費納入率(2014年度単年)は58.02%(一般58.40%、学生56.10%)で、前年度から10ポイント以上上昇した。納入率が改善された理由としては、関係各位の努力により納入状況を知らせる督促が実施されたこと、自動退会者が除外されたことにより実質的な会員数を分母として納入率を計算できるようになったことなどが挙げられる。
    (3) 編集委員長
     佐藤幸人第8期編集担当理事(学会報編集委員長)より学会報第17号編集作業の進捗状況についての報告があった。第17号の内容は、論文(研究ノート含む)9本、シンポジウム報告を論文にしたもの2本、書評4本である。質量ともに充実した号であるため編集作業が遅れており、刊行は7月になる見込みである。
    (4) 企画委員長
     星名宏修第8期企画担当理事(企画委員長)より企画の選考についての報告があった。2014年7月16日に募集を開始し、当初の締め切りを1週間延期したこともあって自由論題13、分科会7(うち1つは2セッション)と多くの応募があった。このため、大会プログラムでは、昼食の時間を取らずに3つの時間帯を設ける必要が生じ、それぞれ5つの会場で実施するハードなスケジュールとなった。
    (5) 広報担当
     松田康博第8期広報担当理事の報告が垂水千恵理事により代読された。ニュースレターは北村嘉恵幹事と第26号の編集を担当された大東和重会員の尽力により28号まで順調に発行された。また、学会ホームページおよびメールサービスについては、山崎直也幹事の尽力により順調に運営されている。今年度から経費削減のためニュースレター発行と学会参加申し込みについて電子化が行われた。経費削減につながる電子化は今後の趨勢であることから、メールアドレス未登録の会員には登録をお願いしたい。
     ホームページに関しては問題なく山崎幹事に迅速に対応いただいている。
     メールサービスは現在448件の登録があり、高率で登録いただいている。万一未登録の方はぜひ事務局まで連絡を願う。通巻28号まで発信済。今後多くの情報がメールサービスで流され、コスト削減に役立つので会員には是非協力を願う。
    (6) 目録担当
     松金公正第8期目録担当理事より文献目録データベースについての報告があった。2015年3月末現在のデータベース登録数は12441件で、前年からは1643件の増加であった。
    (7) 国際交流担当
     川島真第8期国際交流担当理事から以下の報告がなされた。(1)North American Taiwan Studies Association(北米洲台湾学会)から年次大会への報告者募集の相談があり案内等を学会ウェブサイトに掲載した。本学会会員数名が申し込んだようである。(2)JCASA(地域研究学会連絡協議会)に加盟申請し入会が認められた。以後年に一回の総会に参加することになる。
    (8) 定例研究会担当
    関東地区については、小笠原欣幸理事より、定例研究会(歴史・政治・経済部会)として8回の研究会を行ったこと、早稲田大学台湾研究所のワークショップと相乗りで行っているため毎回の平均20数名の参加者があり活発な報告・議論が行われていることが報告された。
     関西地区については、澤井律之理事より、第12回関西部会研究大会が台湾史研究会との共催で12月20日神戸学院大学において26名の参加を得て開催されたこと、第13回関西部会研究大会は本年12月19日名古屋市立大学での開催で募集要項は7月下旬には発表されることが報告された。
     台北地区については、冨田哲幹事が欠席のため何義麟理事より以下の報告がなされた。2014年度は12月の2回と1月の1回の計3回台北例会を開催した。12月は地方選挙を受けての政治学の報告、1月は日本統治期教育史の報告であった。例会は現在台北教育大学を会場にしているが、今後会場の確保ができない場合も考えられるため、会場借用費用を学会から支出することについて理事会の承認を得た。
  5. その他
    特になし。

議題
  1. 2014年度決算について
    (1) 決算報告
     会計財務担当三澤真美恵理事より、「2014年度決算案」について以下のような説明がなされた。
    収入の部分について、会費収入は納入率の向上により前年度より165,000円多い1,697,000円、賛助会費収入は前年度より5万円多い125,000円であった。また、台湾協会より10万円の協力金をいただき学会報の作成に使用することができた。
     台湾における会費口座は昨年度より富田理事に口座名義人を引き受けていただいているが、今年度は日本の口座への送金を行っていないため決算案には台湾分の会費収入は含まれていない。この点は会計監査の指摘を受け注記で台湾の口座残高を記してある。次年度からは台湾元の残高も含めて決算案に反映させることを検討している。
     支出の部分について、例年計上している学術大会への経費補助は、前年度の第16回学術大会については、交流協会から助成を受けるとともに、全体として収入が支出を上回ったため学会からの支出をおさえることができた。この他、支出の多くは予算内におさえられたが、唯一会議費については予算を上回ることになった。これは全国の理事・委員が学会のために時間を割いて出張したことを意味するもので、必要不可欠の経費だと思われる。
     2014年度の収支は数字の上では15,589円の赤字となるが、支出のうちの第17回学術大会準備費は経常経費と大会経費とを分けるための便宜的な記載であり、2014年度の実質的な支出ではない。したがって、実質的には484,411円の黒字と読むことができる。2012年度まで連続して数十万単位での赤字が続いたが、昨年度黒字決算となり、今年度も実質的には黒字決算となった。
    (2) 監査報告
     会計監査の所澤潤会員より、監査の結果決算案の通り適正に処理されていることが確認された旨報告された。会計監査人からの意見として以下の2点が指摘された。(1)事務局が複数の口座を持っていることで会計処理が煩雑になっている。会計監査の立場から少なくとも普段の支出の口座は一本化することを望む。(2)決算案「入会金・会費」の部分に、「会費何名分」、「入会金何名分」という記入があることが望ましい。
     決算案は拍手により承認された。
  2. 2015年度予算について
     三澤真美恵理事より、続いて「2015年度予算案」について以下のような説明がなされた。
     収入の部について、会費・賛助会費は昨年度までの実績をふまえて見積もった。第17回学術大会準備費は、先ほど2014年度決算案の支出の部分で説明したものである。
     支出の部について、今年度は学会賞の選考があるのでその費用を計上した。大会予算は交流協会との共催の形で本体会計からは切り離されているが、本体会計からも530,784円の補助を予定している。財政健全化のためには、今後も会費納入率のさらなる向上が必要であり、会員各位の協力をお願いしたい。
     予算案は拍手により承認された。
  3. 会計監査の選任について
     議長より、会計監査のうち所澤潤会員の任期が終わること、後任は理事会より清水純会員が推薦されていることが報告され、拍手によって承認された。
  4. その他
    ・第18回学術大会開催校からの挨拶
    開催校である宇都宮大学の松金公正第18回学術大会実行委員長から挨拶があった。
    ・企画委員長からの応募の要請
    川上桃子第9期企画委員長から企画の応募についての呼びかけがあった。
    ・編集委員長からの応募の要請
    上水流久彦第9期編集委員長から、学会報への論文投稿について呼びかけがなされた。また、学会報に対しての意見があれば寄せてほしいという旨のお願いがあった。
以上


【第9期理事会第3回会議議事録】(抄)
日時   2016年5月21日(土) 18:15-18:25
場所   宇都宮大学峰キャンパス 5号館B棟1階(5B11教室)
出席(理事):植野弘子、小笠原欣幸、上水流久彦、川上桃子、河原功、北波道子、洪郁如、駒込武、佐藤幸人、澤井律之、下村作次郎、垂水千恵、沼崎一郎、春山明哲、藤井省三、星名宏修、松金公正、松田康博、松本充豊、三尾裕子、三澤真美恵、山口守、若林正丈
欠席:浅野豊美、五十嵐真子、何義麟、川島真、黄英哲、陳培豊、松永正義、やまだあつし
主宰:佐藤幸人理事長
書記:家永真幸

議題
  1. 佐藤理事長より、総会での規約改正を受けて臨時に理事会が招集され、最初の名誉理事長の選出が提起された。佐藤理事長からは、理事長経験者である若林正丈、下村作次郎、春山明哲、山口守の4会員が候補として推薦された。満場異議なく、この4会員を名誉理事長とすることが承認された。
以上


【第9期理事会第2回会議議事録】(抄)
日時   2016年5月20日(金) 16:05-17:40
場所   宇都宮大学峰キャンパス5号館A棟(国際学部)大会議室
出席(理事):植野弘子、小笠原欣幸、上水流久彦、川上桃子、川島真、河原功、北波道子、洪郁如、駒込武、佐藤幸人、垂水千恵、沼崎一郎、春山明哲、藤井省三、星名宏修、松金公正、三尾裕子、三澤真美恵、山口守、若林正丈
出席(幹事):家永真幸、山﨑直也
出席(会計監査):清水純
委任状(理事):浅野豊美、五十嵐真子、何義麟、黄英哲、澤井律之、下村作次郎、陳培豊、松田康博、松本充豊、やまだあつし
欠席(理事):松永正義
主宰:佐藤幸人理事長
書記:家永真幸

開会に先立ち、松金実行委員長より歓迎の挨拶があった。大会がNHKの地方ニュースで報じられる旨、報告された。

報告
  1. 理事長・事務局
    (1) 佐藤理事長
     この1年、学会運営は順調になされた。学会報の厚い号が続き、研究は活性化しているが、うれしい悲鳴として財政は逼迫している。
     台南の大地震に対する支援は、学会がどこまでできるのかという点で様々な意見が出たが、学会会計からの拠出と理事有志より日本円で10万円程度を台南市に寄付した。今後の行動については議論を重ねて行きたい。
    (2) 星名総務担当理事
    5月20日現在の会員数は454人。2015年は439人から始まったので15人増えた(新入会22名、退会7名)。
    学会賞の選考委員長は春山明哲会員。政治経済は松田康博会員、歴史社会は浅野豊美会員、張士陽会員、文化文学言語は山口守会員。この5人体制で選考を行う。
  2. 各業務担当
    (1) 星名総務担当理事
     前項で報告済み。
    (2) 北波会計財務担当理事
     現在の会費収入のみでは赤字になる構造なので、改善していきたい。
    (3) 上水流編集委員長
    年報18号について、シンポジウムの紹介1本、関連論文1本、通常の論文6本、書評2本の掲載予定で作業を進めている。6月入稿、9月ごろ発送の見込み。
    (4) 川上企画委員長
     第18回大会の企画選考につき、分科会企画5件、自由論題13件、計18件の申し込みがあり、明日の大会では11の分科会が開かれる。自転車関係の自由論題の1つを、記念講演にあわせ、企画委員会主導でワンセッション企画に組織した。
    (5) 洪広報担当理事 
    1) ウェブ担当(山﨑幹事より)
    配布資料に基づき、登録アドレス全438件、内訳は一般会員430件(夫婦会員1を含む410名、2アドレス登録者21名)、賛助会員7件、事務局1件である旨報告された。
    ホットメールに配信エラー状態が続いている。ダイレクトメールで照会し減少したものの、まだ届いていない29名への連絡への協力をお願いしたい。
    3) ニュースレター(洪)
    31号から北村会員から大東会員に担当が交代した。
    (6) 三澤目録担当理事(星名理事代読)
    「戦後日本における台湾関係文献目録」について、2016年3月末現在13,967件のデータが登録されている。前年度からの増加数は1,636 件である(2015年3月末現在のデータベース登録数は12,441件であった)。
    ただし、交流協会の目録担当者より、設備の不具合によりしばらく更新作業ができない旨連絡があった。したがって暫時、外部から見て更新が滞っているようにみえる状態になっている(学会ホームページでの表示は、「最終更新:2015年7月15日 総レコード数:12,331件」となっている)。
    会員は自身の研究が登録されているかどうか確認の上、1年以上前のものであっても、漏れがあれば事務局に連絡していただきたい。
    (7) 松田国際交流担当理事(星名理事代読)
    地域研究学会連絡協議会のニュースレター第10号に本学会の活動実績を寄稿した。
    台湾世界研究大会の事務局から接触があった。現在理事長と先方で交渉中。これまで第1回は中央研究院、第2回は欧州で開催された。第2回は本学会は参加しなかった。第3回は台北で行われるため、参加を期待される可能性があるが、先方とのやり取りが必要。
    (8) 定例研究会担当(関東、関西、台北)
    関東(小笠原理事)
    15年4月17日99回から16年2月5日の106回までの計8回開催された。平均参加者数は一昨年の21人から昨年は38人まで上昇した。総統選挙を扱った2月5日は109人にのぼり、過去最多を記録した。詳細はニュースレターを参照されたい。
    関西(北波理事)
    12月19日に名古屋市大において、例年通り台湾史研究会と合同で自由論題やシンポジウムを行った。シンポジウムは小説『流』をテーマとし、盛会であった。今年度は12月17日に京都光華大で開催する。
    台北(冨田幹事、上水流理事代読)
    9月に2回、10月に1回、3月に1回の計4回、台北にて研究会を開催した。1回の平均参加人数は15人。
  3. その他
     なし。
議題
  1. 2015年度決算案について
    (1) 決算案について(北波理事)
     配布資料「日本台湾学会2015年度決算案(2015年4月1日~2016年3月31日)」に基づき、決算案が提出された。経常費のみで計算すると、毎年40万円の赤字が出ること等が説明され、繰越金のある今のうちに健全化すればまだ間に合うこと、会費納入の減少に対する対策を事務局で取り組んでいくことが述べられた。
    (2) 会計監査について(清水会員)
     会計監査の清水純会員より、北波理事による会計報告ならびに証憑書類等を照合し、適正に表示されていることを確認した旨報告された。
     以上を受けて、2015年度決算案につき、理事会として満場異議なく承認された。
  2. 2016年度予算(案)について(北波理事)
    配布資料「日本台湾学会2016年度予算案(2016年4月1日~2017年3月31日)」に基づき、予算案が提出された。満場意義なく承認された。
  3. 第18回学術大会予算(案)について(北波理事)
    配布資料に基づき第18回学術大会予算案が審議され、満場異議なく承認された。
  4. 編集委員会の構成メンバーについて(上水流理事)
    編集委員会から松金理事が退任し、三澤理事に新たに入っていただくこと、ならびに横浜国立大学の長谷川健治会員に編集委員会英文アドバイザーとして入っていただくことが提案された。以上の提案につき、満場異議なく承認された。
  5. 第9期第2回会員総会の議案について(星名理事)
    映写資料に基づき、翌日の会員総会の議案が提案され、満場異議なく承認された。
  6. 会計監査の推薦について
    湊照宏会員の任期満了にともない、今年度の会計監査として、留任の清水純会員(日本大学)に加え、新たに許時嘉会員(山形大学)が理事会より推薦され、満場異議なく承認された。
  7. 規約改正について(佐藤理事長)
    配布資料「規約及び選挙規定改正案」に基づき、「名誉理事長」創設のための規約改正が提案された。審議の結果、満場異議なく承認された。
    星名総務担当理事より、本案が総会で承認された場合、ただちに臨時理事会を招集して名誉理事長の選出を行うことが呼びかけられた。
  8. 第19回学術大会開催校、及び日時について(駒込大会実行委員長)
    京都大学で行うこと、2017年5月27日(土)開催予定で準備を進めていることが報告された。あわせて、前日にプレ企画開催を検討中であり、今のところ理事会終了後の5時半から7時半で計画していることが紹介された。
     提案のとおり準備を進めることが満場異議なく承認された。
  9. 会員の入退会について(星名理事)
    入会申請書類が回覧され、以下の11名の入会が満場異議なく承認された。(敬称略)
     秋吉収/里見脩/中澤信幸/荻原まき/林政佑/中村春菜/高橋祐一/長谷部茂/玉置充子/迫田博子/金子賢太郎
     あわせて、以下の1名の退会が報告された。(敬称略)
     田村宏嗣
  10. その他
    なし。
以上


【第9期理事会第1回会議議事録】(抄)
日時   2015年5月22日(金) 16:10-17:35
場所   東北大学・川内南キャンパス文学研究科棟2階大会議室
出席(理事):植野弘子、小笠原欣幸、上水流久彦、川上桃子、北波道子、駒込武、佐藤幸人、垂水千恵、沼崎一郎、春山明哲、星名宏修、松金公正、松永正義、松本充豊、三澤真美恵、山口守、やまだあつし、若林正丈
委任状(理事):浅野豊美、五十嵐真子、何義麟、川島真、洪郁如、黄英哲、澤井律之、下村作次郎、藤井省三、松田康博、三尾裕子
欠席:河原功、陳培豊
主宰:山口守理事長
書記:家永真幸(松岡格代理)

議題
  1. 第9期理事選挙の結果について(選挙管理委員長)総務代理報告
    第9期理事選挙の開票作業が、2015年2月13日に独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)本部(東京)会議室において立会人のもと厳正に実施された。31名を当選とした。詳細はすでにHPに掲載してあるとおり。
  2. 理事長の選出について(山口第8期理事長)
    理事長は理事の互選による選出、任期2年となっている。立候補者はなく、他薦もなかったことから、山口理事長が佐藤幸人理事を推薦した。候補者が1名のため、拍手による満場一致を確認し、佐藤幸人理事が新理事長に選出された。
    ※これより司会が山口第8期理事長より佐藤第9期理事長に交代。

    佐藤新理事長挨拶
    学会は順調な発展を遂げている。創立時に若林会員が提唱した学術大会、学会報、ニュースレターという「3点セット」は順調であり、財政も落ち着いた。若い会員を理事に迎え入れるため、今期は選挙制度を考え直したい。
  3. 第9期業務執行体制について(佐藤第9期理事長)
     新理事長より常任理事9名、幹事6名が推薦され、運営体制が承認された。
  4. 会計監査の推薦について(佐藤理事長)
     所澤会員の任期満了にともない、理事会より日本大学の清水純会員を推薦し、翌日の総会で審議にかけることとなった。
  5. 第17回学術大会予算(案)について(三澤第8期会計財務担当理事)
    予算案はすでに常任理事会で承認を得ている。交流協会の決済も受けている。
    春山理事より、交流協会は学術大会を「共催」しているのではないのかとの質問が出た。これに対し三澤理事より、予算案の費目の上は「経費協力」としているが、印刷物などにはすべて「共催」と明記している旨回答があった。
  6. 2015年度予算(案)について(三澤第8期会計財務担当理事)
    別紙のとおり予算案が示され、承認された。今年は学会賞選考がある。ニューズレターの電子化は継続する。
  7. 第9期第1回会員総会の議案について(垂水第8期総務担当理事)
    議案が提示され、承認された。
  8. 第18回学術大会開催校、及び日時について(松金実行委員長)
    宇都宮大学において5月21日をベースに計画を進めている。他の学会の開催などとの兼ね合いがあり、まだ確定はできない。
  9. その他
    春山理事より、第20回学術大会は節目で何か催しをするのか質問が出た。
    佐藤理事長より、現段階では何もない旨回答がなされた。
報告
  1. 2014年度決算、及び会計監査について(三澤理事)
    別紙にある決算案が第8期第3回理事会で承認されたことが報告された。
  2. その他
    佐藤理事長より、選挙制度改革については来年の総会で規約改正が必要である旨、その経緯は常任理事会の議事録に反映していくので注視してほしい旨アナウンスがなされた。
以上


【第9期理事会第5回常任理事会議事録】(抄)
日時   2016年12月10日(土) 13:00-17:00
場所   関西大学東京センター
出席:上水流久彦、川上桃子、北波道子、洪郁如、佐藤幸人、垂水千恵、星名宏修、三澤真美恵(以上常任理事)、駒込武(第19回学術大会実行委員長)
委任状:松田康博
主宰:佐藤幸人理事長
書記:家永真幸

報告
  1. 理事長・事務局
    (1)佐藤理事長
    特になし。
    (2)星名総務理事
    特になし。
  2. 各業務担当
    (1)星名総務担当理事
    特になし。
    (2)北波会計財務担当理事
    映写資料に基づいて、現時点での会費納入状況が説明された。
    (3)上水流編集委員長
    配布資料に基づいて、19号編集作業につき、採用状況、書評依頼状況等が説明された。
    (4)川上企画委員長
    大会報告への応募状況について報告された。内容については審議事項のため後述。
    (5)洪広報担当理事
    配布資料に基づき、山崎幹事からの報告として、HP・ブログの運用状況および、メール情報配信サービスの不達状況について説明された。続いて大東幹事からの報告として、ニュースレターの発行状況が説明され、あわせて執筆者や取り扱うテーマの自薦他薦が呼びかけられた。
    在席の常任理事より、著作を出版した会員本人による著作紹介のコーナーを設けてはどうかとの意見が出た。
    (6)三澤目録担当理事
    「戦後日本における台湾関連文献目録」データベースは、2016年9月末現在、交流協会に提出済データは14,540件。前回報告時(2016年6月22日更新、13,052件)より1,512件増加した。ただしHP上では前回更新分までしか反映されていないことが報告された。
    (7)松田国際交流担当理事
    特になし。
    (8)北波関西部会担当理事
    関西部会研究大会の準備状況につき報告された。
    星名理事より、事前申し込みの要否について公示してはどうかと提案された。
  3. その他
    特になし。
議題
  1. 第19回学術大会について
    (1)分科会企画・自由論題報告について
     川上理事より、配布資料に基づいて審議結果案が提示され、満場異議なく承認された。
    (2)会場校の準備状況について 
     駒込大会実行委員長より、配布資料に基づいて準備状況が説明された。総会の時間などについて、在席の理事の修正意見を踏まえ、準備を進めることが承認された。
     弁当については、会場校では用意せず、持ち込み弁当を食べるのは可とすること。そのことについてプログラムや4月の大会案内で強調することが確認された。
    (3)大会予算案について
     駒込大会実行委員長より、配布資料に基づいて予算案が提案され、審議を経て承認された。
    (4)大会プレ企画について
     欠席の松田理事より事前に送付されたメールを星名理事が代読し、審議に付された。 常任理事会より、松田理事への依頼事項および提案をまとめ、後日連絡することが決定された。
  2. 理事選挙について
    星名理事より、配布資料に基づいて理事選挙の方法につき報告された。審議の結果、修正提案を踏まえ、準備を進めることが承認された。
    佐藤理事長より、電子投票の導入について今後検討する必要があるとの問題提起がなされ、次期常任理事会への申し送り事項とすることが確認された。
  3. 会員の入退会について
    星名理事より、入会者につき、下記10名の入会申請書が回覧され、いずれも承認された(敬称略)。笹田敬太郎(鳥取県中山間地域研究センター)、小熊旭(桜美林大学)、邱比特(台湾・国立台湾師範大学)、野場惇平(台湾・東海大学)、中川純(北星学園大学)、根岸忠(高知県立大学)、劉霊均(神戸大学大学院)、西本秀(朝日新聞社)、廣野聡子(早稲田大学)、中村平(広島大学大学院)
    退会者として、岩永康久会員、渡辺欣雄会員が報告された。
  4. 会員名簿の改訂について
    星名理事より、山崎幹事、事務局の鶴岡さんと相談しながら進めている旨報告された。ウェブを通じて情報を集めること、変更届のフォーマットを改定し、電子化によってエクセルで出力できるようになること等が説明された。
    閲覧方法、パスワード付き電子ファイル配布の可否については継続審議となった。
  5. 学会報のオープンアクセス化について
    上水流理事より、配布資料に基づいて学会誌掲載論文のウェブ公開につき、「発行から2年たってHPで公開」という現在のあり方に対して、①即時公開、②公開までの時間の縮小、③現在のまま、の3案が提示され、審議に付された。上水流理事より、総会で意見を聞く機会を設けたいとの提案があり、次回総会で実施することが承認された。
  6. 次回の常任理事会の日程について(星名)
    3月5日(日)13-17時に開催することが確定された。
  7. その他
    佐藤理事長より、再来年の第20回大会の準備状況につき説明され、企画案等につき意見聴取がなされた。
    上水流理事より、学会誌の審査結果の常任理事会への報告方法につき、照会された。
    星名理事より、日本学術会議の学会年鑑からアンケート回答の要求が来た旨報告された。
以上


【第9期理事会第4回常任理事会議事録】(抄)
日時   2016年7月10日(土) 13:00-17:00
場所   日本大学文理学部 会議室B
出席:上水流久彦、川上桃子、佐藤幸人、垂水千恵、星名宏修、三澤真美恵(以上常任理事)、松金公正(第18回大会実行委員長)、髙橋里衣(第18回大会実行委員会)、駒込武(第19回大会実行委員長)
委任状:洪郁如、松田康博
欠席:北波道子
主宰:佐藤幸人理事長
書記:家永真幸

報告
  1. 理事長・事務局
    (1)佐藤理事長
    ジャイアント社の劉会長よりお礼状が来たことが報告され、原本が回覧された。
    (2)星名総務理事
    特になし。
  2. 各業務担当
    (1)総務担当理事
    特になし。
    (2)会計財務
    北波理事病欠のため、報告は見送られた。
    (3)編集委員長
    上水流理事より、配布資料に基づき、年報編集の進捗状況につき報告された。初校は終わっている。
    佐藤理事長より、会費督促の送付につき、北波会計財務担当理事と調整するよう要請された。
    (4)企画委員長(川上理事)
    特になし。
    (5)広報
    欠席の洪理事が事前に提出した資料を星名理事が代読し、HP・ブログ運営状況、メーリングリスト登録状況、ニュースレター編集状況につき報告された。ニュースレターは31号より大東和重会員が編集を担当する。
    (6)国際交流
    欠席の松田理事が事前に提出した資料を星名理事が代読し、次回大会のシンポジウムの準備状況につき報告された。
    (7)文献目録
    三澤理事より、これまで暫時停止されていた「戦後日本における台湾関連文献目録」の更新につき、再開されたことが報告された。2016年6月22日更新により、13,052件が掲載されている。
    (8)定例研究会(北波理事)
    特になし。
  3. その他
    なし。
議題
  1. 第18回学術大会について
    松金第18回大会実行委員長より、配布資料に基づき、大会運営の総括報告と引き継ぎ事項の確認が行われた。
  2. 第18回学術大会決算報告
    松金大会実行委員長より、配布資料に基づき、第18回大会決算案が報告され、承認された。
  3. 第19回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要項について(川上理事)
    配布資料に基づき、募集要項の文面案が報告された。審議により修正すべき点を確認し、承認された。
    退会者については、前川佳世子、近藤綾の2名の退会が報告された。
  4. 『日本台湾学会報』第19号の投稿および原稿執筆要領について(上水流理事)
    上水流編集委員長より、年報第19号の執筆要綱について、配布資料に基づき、書評を会員外からでも投稿できるようにすることを趣旨とする変更が提案された。審議の結果、変更が承認された。
  5. 第19回大会について
    駒込実行委員長より、配布資料に基づき、大会日程、会場配置、実行委員会構成案につき報告された。運営にあたっての注意点などを議論し、引き続き準備を進めてもらい、次回常任理事会で議論を継続することとなった。
  6. 会員の入退会について
     星名理事より入会申請者について報告され、審議の結果以下の5名の入会が承認された(敬称略)。
    藤岡達磨(神戸大学人文学研究科)/林姿瑩(大阪大学)/廖于晴(京都大学大学院)/南部広孝(京都大学)/張智程(京都大学法学研究科)
  7. 会員名簿の改定について
    星名理事より、会員名簿の改定の要否について審議に付された。審議の結果、現行方針のまま編集を行うことに決定された。
  8. 世界台湾研究大会関連について
    佐藤理事長より、第19回大会のプレ企画における、世界台湾研究大会からの連携の申し出について説明され、その具体的内容について議論が行われた。継続審議となった。
  9. 名誉理事長に関して
    名誉理事長に故人を選出する際の手続きに関し、議論を行った。継続審議となった。
  10. シニア会員の会費について
    先日の第1回理事会での提案を受け、シニア会員の会費について議論した。継続審議となった。
  11. 次回の常任理事会の日程について
    次回常任理事会の開催日程につき、12月10日(土)に決定した。
  12. その他
    なし。
以上


【第9期理事会第3回常任理事会議事録】(抄)
日時   2016年3月5日(日) 14:00-17:20
場所   関西大学東京センター会議室
出席:上水流久彦、川上桃子、北波道子、洪郁如、佐藤幸人、垂水千恵、星名宏修(以上常任理事)
松金公正、髙橋里衣(宇都宮大学)(以上大会実行委員会)
委任状:松田康博、三澤真美恵
主宰:佐藤幸人理事長
書記:家永真幸

報告
  1. 理事長・事務局
    (1)佐藤理事長
    1) 台南の地震に対する義援金について。10万円相当の2万9千元を2月24日に台湾銀行の台南市の口座に振り込んだ。
    2) 11月に交流協会の浜田総務部長と面会した。
    3) 2月に台湾協会を訪問し、学会報への支援をお願いした。快く引き受けていただけた。
    4) 直近の予定として、交流協会へ大会共催のお願いに行く。代表処へも行く。
    5) 入会申請に関し、1名からの申請については、所定の申し込みフォームを用いていないため申請しなおしを求める。今回は審議しない。
    (2)星名総務担当理事
    学会長の選考委員長は春山明哲会員に依頼し、快諾された。政治経済は松田康博会員、歴史社会は浅野豊美会員、張士陽会員、文化文学言語は山口守会員に引き受けていただいた。
  2. 各業務担当
    (1)星名総務担当理事
    前項で報告済み。
    (2)北波会計財務担当理事
    今年度の会費収入と経費について簡単な中間報告があった。
    (3)上水流編集委員長
    学会報の進捗状況につき配布資料に基づき報告された。書評にタイトルをつけるか否かについて意見照会があった。オープンアクセスについては時間をかけて継続審議したい旨報告された。
    (4)川上企画委員長
    第18回学術大会の企画責任者・自由論題報告者に向けた「報告論文の執筆・提出方法について」の通知につき、配布資料に基づき報告された。
    (5)洪広報担当理事
    1) 会員メール配信について。山﨑幹事の集計に基づき、登録アドレス全410件、会員385名(夫婦会員1組を含む、2アドレス登録者18名)、賛助会員7件、事務局1件である旨報告された。Hotmailのアドレスへの送信不具合が発生しており、登録アドレスが約40件減少していることが報告され、常任理事会での審議が要請された。
    2) ニュースレターについて。編集担当の北村幹事からの連絡に基づき、ベネディクト・アンダーソン氏の追悼特集を組むことになったことが報告された。
    3) ニュースレターの北村幹事の担当は次号までで、その後大東会員が引き継ぐ。
    (6)三澤目録担当理事(星名理事代読)
    「戦後日本における台湾関係文献目録」につき、2016年1月末現在のデータベース登録数は13,688件で、3月末(12,441件)から1,247件の増加。ただし、交流協会の目録担当者より、設備の不具合によりしばらく更新作業ができない旨連絡があった。したがって暫時、外部から見て更新が滞っているようにみえる状態になっている。
    (7)松田国際交流担当理事(星名理事代読)
    1) JCASAの年会費5,000円を振り込んだ。ニューレターに日本台湾学会の活動記事を執筆中。
    2) 9月に台北代表処と理事長などとの懇談会があり、今後奨学金情報の転送など、意見交換を行った。
    3) 中央研究院の蕭新煌氏より、来年台北で世界台湾研究会議を開催したいとの連絡があった。
    (8)北波関西部会担当理事
    2015年12月に名古屋市立大で大会が開催され、盛会だった旨報告された。
  3. その他
    なし。
議題
  1. 第18回学術大会について
    (1)分科会企画・自由論題報告について(川上)
    大会プログラム草案につき配布資料に基づき報告され、その可否が審議に付された。満場異議なく承認された。
    (2)会場校の準備状況について(松金)
     配布資料に基づき会場校の準備状況について報告され、以下の各点について審議に付された。
    1) 当日のタイムスケジュールの変更
    →大会プログラムについては満場異議なく承認された。
    2) 講演会は一般傍聴可にしてよいか?
    →学会員優先とし、座席を確保する(例年の参加者数80-100人)。一般市民は申し込み制とし、数が来たら打ち切る。以上の方針が承認された。
    3) 郵便の払い込み用紙をどうするか。会費納入のお願いをどうするのか。あるならそれと一緒に送りたい。
    →今回は後学のためにも試験的に「振込用紙を送らない初めての大会」として実施することとし、PDFで送って自主性に任せること、誤振込防止のための通信欄の文言は松金委員長に一任することが決議承認された。
    4) 大会実行委員会の印鑑を作った。回数名を入れていないので永遠に使える。
    →事後承諾として、満場異議なく承認された。
    (3)大会予算案について(松金)
    配布資料に基づき大会予算案について報告がなされ、以下の各点につき審議に付された。
    1) 非会員の参加費用
    →分科会の非会員コメンテーターへの謝金、交通費については各種状況を勘案する必要があるため、継続審議となった。コメンテーターからも懇親会費は徴収する。
    2) 講演会にかかる諸費用
    →垂れ幕、お花など設営費については、前例を確認の上、交流協会とも相談しながら再検討することとなった。資料配布については、講演者情報はジャイアント社に原稿提供を依頼するほか、講演のサマリーの有無も確認し、印刷・配布する方針が承認された。
  2. 規約改正について(佐藤)
    配布資料に基づき、規約改正案が提出された。前回の常任理事会での議論の経緯について確認がなされ、本改正案が可決承認された。
  3. 会員の入退会について(星名)
    以下の6名の入会申請につき審議され、いずれも満場異議なく承認された(以下敬称略)。
    ・松田良孝(まつだよしたか、八重山毎日新聞)
    ・林正穏(りんつんうん、亜東技術学院マーケティング学科)
    ・陳熙(ちんき、東北大学大学院国際文化研究科)
    ・呉昱瑩(ごいくえ、逢甲大学)
    ・滝澤佳奈枝(たきざわかなえ、お茶の水女子大学大学院博士後期課程)
    ・井上隆一郎(いのうえりゅういちろう、桜美林大学大学院経営学研究科)
    退会者については、前川佳世子、近藤綾の2名の退会が報告された。
  4. 次回の常任理事会の日程について(星名)
    次回常任理事会は5月20日(金)の開催が決定している。次々回は7月9日(土)に関西大学東京センターでの開催を第1候補とし、星名理事がメールで調整することになった。
  5. その他
    なし。
以上


【第9期理事会第2回常任理事会議事録】(抄)
日時   2015年12月13日(日) 14:00-17:50
場所   東京大学東洋文化研究所3階第1会議室
出席:上水流、川上、北波、洪、佐藤、星名、松田、三澤(以上常任理事)
   松金(第18回学術大会実行委員長)
委任状:垂水
主宰:佐藤
書記:家永

報告
  1. 理事長・事務局
    (1)佐藤理事長
    1) 事務局にPCを1台購入した旨、2) 学会報残部につき、50部を超える分を処分した(未廃棄につき必要があればまだ提供できる)旨、報告された。
    (2)星名総務担当理事
    特になし。
  2. 各業務担当
    (1)星名総務担当理事
    特になし。
    (2)北波会計財務担当理事
    1) 交流協会から振込みがあった旨、2) 会費収入が少なく督促が必要である旨、報告がなされた。
    (3)上水流編集委員長
    配布資料に基づき、査読結果、書き直し期限、書評担当者について報告された。
    (4)川上企画委員長
    企画自由論題報告を締め切り、計18の応募があった旨報告された。
    (5)洪広報担当理事
    山﨑幹事による集計に基づき、現時点でのメール配信登録アドレスは448件で、内訳は会員440件(415名)+賛助会員(書店等)7件+事務局1件である旨報告された。NLについては、北村幹事の編集により29号が無事刊行された旨、30号は3月末発行予定で、31 号以降の編集担当者はこれから打診する旨、報告された。
    (6)三澤目録担当理事
    「戦後日本における台湾関係文献目録」につき、2015年11月末現在、鶴園会員による目録採録作業の最新データは13,530件で、3月末から1,089件の増加、HPの7月更新時からは1,199件の増加である旨報告された。
    (7)松田国際交流担当理事
    台北駐日経済文化代表処教育組との恒例の懇談会があった旨報告された。
    (8)北波関西部会担当理事
    12月19日に名古屋市立大学にて研究大会が開かれる旨報告された。
  3. その他
    佐藤理事長より、会報第16号の残部が少なく、これ以降はPDFでの配布となる旨報告された。
議題
  1. 第18回学術大会について
    (1)分科会企画・自由論題報告について(川上理事)
    1) 配布資料に基づき、18あった応募のうち、1本が取り下げ、2本が不採用で、15本を採用した旨報告され、承認された。
    2) 佐藤理事長より、講演会にあわせたセッション企画を立ち上げる構想について提起された。佐藤理事長が調整を継続することが承認された。
    3) 国外からの大会セッション登壇者への経費補助申請があり、採否が審議された。今回の経費補助申請には応じられないことが決議された。
    4) 川上理事より、査読の採用、不採用の連絡文面について回覧され、承認された。
    (2)会場校の準備状況について(松金実行委員長) 
    松金実行委員長より、2016年5月21日(土)の一日開催とすることが報告され、大会運営の具体的な方法について審議に付された。実行委員会の構成ほか基本的な運営方針は承認され、費用などの諸事項については継続審議となった。
    (3)大会予算案について(北波理事)
    講演会、補助員雇用、論文集印刷等の費用について審議され、引き続き実行委員会が調整を続けることが承認された。
  2. 規約改正について(佐藤理事長)
    佐藤理事長より規約改正の草案が提起され、修正が審議された。次回総会に向けて調整進めることが承認された。
  3. 会員の入退会について(星名理事)
    入会申請書類が回覧され、9名の入会と3名の退会が確認された。
  4. 次回の常任理事会の日程について(星名理事)
    3月5日(土)14:00-17:00の開催が内定した。主な議題は大会関係で、プログラムと予算を確定する必要がある。
  5. その他
    1) 上水流理事より、学会報掲載論文を投稿者の所属大学HP内のレポジトリにて公開してよいか照会があった旨報告され、審議に付された。本件に関しては編集委員会で審査して決定することが承認され、今後の規程変更については継続審議となった。
    2) 上水流理事より、学会報の書評に関する投稿規程について、次回の理事会で整理したい旨問題提起された。投稿規程変更の必要有無などについて3月までに整理し、再審議することとなった。
    3) 星名理事より、独立行政法人大学評価・学位授与機構からのアンケート依頼について報告され、回答の必要有無について審議された。
以上


【第9期理事会第1回常任理事会議事録】(抄)
日時   2015年7月12日(土) 14:30~
場所   日本大学文理学部本館1階会議室C
出席:川上桃子、北波道子、洪郁如、佐藤幸人、垂水千恵、星名宏修、三澤真美恵(以上常任理事)、沼崎一郎(第17回学術大会実行委員長)、松金公正(第18回学術大会実行委員長)
委任状:上水流久彦、松田康博
主宰:佐藤理事長
書記:家永真幸

報告
  1. 理事長・事務局
    (1)佐藤理事長
    1) 新理事長就任の挨拶について
    6月12日に代表処に新理事長就任の挨拶に行った。
    台湾協会(河原さん)は15日に訪問した。
    交流協会(小松部長、鳴海さん)は19日に訪問した。
    2) 事務局について
     事務局はアジ研に置き、今のところ理事長が対応をしている。前事務局の井関さんから新事務局の鶴岡さんへの引継ぎは5月で完了した。第8期前期運営組織について確認。
    (2)星名総務担当理事
    1) 入退会申請書を回覧。
    2) 会費4年間未納者リストを回覧。知り合いがいたら督促してほしい。
  2. 各業務担当
    (1)星名総務担当理事
    第8期第3回理事会、第9期第1回理事会、第9期第1回総会の議事録をHPに掲載する。
    (2)北波会計財務担当理事
    学会報郵送時の同封物を決定する必要がある。電子化にともない、毎年必ず郵送するものはもはや学会報しかない。
    (3)上水流編集委員長(代理報告:松金)
    会報第18号の「投稿及び原稿執筆要領」について書面報告がなされた。
    (佐藤前編集委員長より)
    第17号は7月中の発行は難しく、8月になる。6社から広告掲載の依頼が来ている。
    (4)川上企画委員長
    新しい企画委員の顔ぶれが決定した。副委員長に菅野敦志会員。委員に赤松美和子会員、林成蔚会員、冨田哲会員、宮崎聖子会員。
    (5)洪広報担当理事
    1) ニューズレターは9月末ごろの刊行を目指して準備中。
    2) HPの更新は引き続き山崎幹事が担当しており、順調。
    (6)松田国際交流担当理事
    特になし。
    (7)三澤文献目録担当理事(松金前担当理事より)
    2014年度末の登録数は12441件。今年度の3ヶ月で456件増え、6月末時点で12895件になった。鶴園会員に過去のサーベイをやってもらっているので増加した。
    (8)北波関西部会担当理事
    12月19日に名古屋での大会開催を予定している。
  3. その他
    特になし。
議題
  1. 第17回学術大会について(沼崎大会実行委員長)
    配布資料に基づき、第17回学術大会の運営について総括がなされた。
    ・電子登録制を導入した。はがき登録制より登録が増えたのではないか。
    ・「昼休みなし」については特に苦情がなかった。ただし、分科会の数など様々なことが3月の理事会で決定するのでは、対応が大変。
    ・口座はいままで大会ごとに作っていたが、回数をはずして「実行委員会」の口座を使いまわせばよいのではないか。代表と住所とハンコを変えればよい。
    ・今回は書店を出せなかった。物品販売を禁じる国立大が増えている。
  2. 第17回学術大会決算報告(沼崎)
    決算案と証憑書類が回覧され、承認された。
    (三澤前会計財務担当理事より)
    ・会場使用料は予算から大幅に増加したが、印刷費などで吸収してもらった。
    ・交流協会からの共催費は40万円(昨年度までは50万円)。すでに承認されているが、未入金なので次回の常任理事会で報告する。
    ・分科会で非会員への謝金が発生した。額は編集委員会での非会員への査読の謝金に照らし、5,000円とした。
  3. 第18回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要項について(川上)
     配布資料に基づき、標記の件につき審議がなされた。
  4. 『日本台湾学会報』第18号の投稿および原稿執筆要領について(上水流、代理報告:松金)
    書面にて原案が提示され、承認された。
    ・上限を「枚数」から「字数」に変更する。
    ・18号では東北大大会の特集を入れる。沼崎委員長による全体紹介を掲載する。分科会については査読を設ける。
    ・次の編集委員会は11月22日。書評は松田京子委員に依頼することが決定している。
    ・刊行は6月末とする(通例は5月末で大会に合わせるが)。
    (佐藤理事長)
    数年前より投稿が増えている。嬉しい悲鳴。数が足りないのが一番困るので、周りの人の背中を押してほしい。
  5. 第18回大会について(松金)
    準備状況について報告がなされ、承認された。
    1) 日程について
    2016年5月21日とする。人類学会と重なっていないことは確認した。記念講演者の都合が合わない場合に備え、念のため22日も会場を押さえてある。
    2) 実行委員会の承認
    招聘者の対応は副委員長の西村会員。今井淳雄会員(元指導学生)に会場責任者を依頼する。電子化は萩原豪会員。講演会担当に野嶋剛会員。非会員で松村史紀さん、髙橋里衣さん(修士卒業生)に入ってもらう。
    3) 講演会計画について
     シンポジウムは実行委員会の体力的に難しいので、講演会にしたい。劉金標ジャイアント会長を招致したい。
    4) 会場校企画
    上水流さんに1つお願いする。ほかに、宇都宮高等農林関連台湾資料を展示できれば良いと思っている。
    5) 費用
    9部屋確保してある。
    6) 一般傍聴について
    共催にするなら一般傍聴を認めなくてはならないが、どうするか?
    7) 託児
     「宇都宮大学まなびの森保育園」を使う。
    8) 食事
    弁当にしたい。コンビニはある。
    9) 理事会:
    前日の5月20日、A棟で理事会を開催できる。
    10) アルバイト
    15、6人は確実に集められる。学部生が中心になる。
    11) 機材
    機材は貧弱。Wi-Fiは無理。
    12) 口座
    口座は新たに作るつもりでいた。いずれにしても銀行口座が必要。郵便局は名義変更で良い。
  6. 会員の入退会について
     4名の入会と1名の退会が承認された。
    (佐藤理事長)
    学会報送付時に、滞納者への督促と振込用紙を入れる。ただし、2年以上滞納するとそもそも学会報が送られない。
  7. 次回の常任理事会の日程について
    2015年12月13日(日)に開催する方向で準備を進めることが決定された。
  8. その他
    佐藤理事長より、規約改正に向けたブレインストーミングをしたいと提案がなされた。次回理事会で決議、3月の常任理事会での成文化を目指す方針が確認された。
以上

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