日本台湾学会報

創刊号 1999年5月



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目次   47KB
日本台湾学会設立大会記念シンポジウム「台湾研究」とは何か?
 「台湾研究」のイメージ(司会者冒頭発言) 若林 正丈
 Ⅰ 比較の中の台湾 瀬地山 角
 Ⅱ 地域研究としての台湾経済研究 佐藤 幸人
 Ⅲ 中国現代史と台湾現代史――政治学の角度から 塚本 元
 Ⅳ 台湾史研究はいかにして成立するか?
 ――台湾ナショナリズムの歴史記述戦略―― 呉 密察
 Ⅴ.越境する文学と言語――中国文学・台湾文学・日本文学 山口 守
1 4.79MB
日本台湾学会設立大会記念講演      
 五十年来台湾研究の回顧
 ――文化人類学研究者としての歩みと願い――
陳 其南
(何 義麟・整理)
31 1.29MB
論文      
 装置としての「台湾」と日本人の外縁
 ~在暹「台湾人」国籍問題~
川島 真 39 2.49MB
 植民地台湾における祭祀公業制度の改廃問題 呉 豪人 54 3.85MB
 楊逵と入田春彦
 ~台湾人プロレタリア作家と総督府警察官の交友をめぐって
張 季琳 76 2.42MB
 「国語」の転換をめぐる台湾人エスニシティの政治化
 --戦後台湾における言語紛争の一考察--
何 義麟 92 2.66MB
研究ノート      
 もう一つの「世界」?
 ―東アジアと台湾の福祉国家1―
林 成蔚 108 2.98MB
 戦後台湾政治と経済の変容
 ―民主化と経済発展の課題―
石田 浩 127 1.14MB
執筆者翻訳者紹介・編集後記     112KB
奥付     19KB