最終更新:2021年6月24日


日 本 台 湾 学 会 報
第23号
2021年6月

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目次
211KB
シンポジウム「台湾総統選挙の四半世紀」
 歴史のなかの総統選挙──「台湾のあり方」を問うてきた一世紀 若林 正丈 1
 台湾総統選挙7回の概括 小笠原 欣幸 15
 台湾の執政制度と総統選挙 松本 充豊 36
 中国の対台湾政策と台湾総統選挙──1996 年~2020年 松田 康博 53
 米国の対台湾政策と総統選挙 佐橋 亮 71
 世論調査からみる台湾総統選挙の四半世紀(1996 年―2020年) 王 業鼎 83
論説
 小崎治子の「癩短歌」を読む──頂坡角から武蔵野へ 星名 宏修 105
 「芝山巌精神」の形成過程
 ──1920年代後半から1930年代の学校における集団参拝を中心に
山本 和行 125
 高浜虚子の「熱帯季題」論と山本孕江の台湾季題観
 ──昭和期の台湾俳人は「熱帯季題」をどう見ていたか
沈 美雪 142
 「南京要人印象記」から呉濁流の大陸経験を再考する 伊 蒙楽 162
 邱永漢「密入国者の手記」における創作と事実の混交
 ──亡命者が生き残る戦略として
和泉 司 186
研究ノート
 屏東県の民進党籍県長が推進した対中果物輸出に関する考察 下野 寿子 208
資料紹介
 廖文毅主編『前鋒』(1946~1948年)の誌面構成 張 彩薇 224
書評 233
エッセイ 台湾研究を始めるということ 笠原 政治 278
執筆者紹介・第23号編集後記・奥付
CONTENTS

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