最終更新:2021年8月15日


第12期理事会組織
第11期理事会組織/議事録
第10期理事会組織/議事録
第9期理事会組織/議事録
第8期理事会組織/議事録
第7期理事会組織/議事録
第6期理事会組織/議事録

第5期理事会組織/議事録
第4期理事会組織/議事録
第3期理事会組織/議事録
第2期理事会組織/議事録
第1期理事会組織/議事録


名誉理事長

日本台湾学会第12期前期運営組織

理事長

松田康博
副理事長 北波道子
理事(32名) 赤松美和子,浅野豊美,家永真幸,大東和重,小笠原欣幸,何義麟,上水流久彦,川上桃子,川島真,河原功,北波道子,洪郁如,黄英哲,駒込武,佐藤幸人,澤井律之,清水麗,菅野敦志,垂水千恵,冨田哲,福田円,星名宏修,松岡格,松金公正,松田康博,松本充豊,三尾裕子,三澤真美恵,宮岡真央子,山﨑直也,やまだあつし,林初梅
常任理事(11名) 赤松美和子,家永真幸,大東和重,上水流久彦,川上桃子,洪郁如,菅野敦志,冨田哲,福田円,松金公正,山﨑直也
幹事(11名) 五十嵐隆幸,北村嘉恵,田畠真弓,張文薫,唐顥芸,豊田周子,新田龍希,沼崎一郎,羽根次郎,堀内義隆,八木はるな
総務 川上桃子
総務補佐 大東和重
会計財務 山﨑直也
学会報編集委員(7名) 松金公正(委員長),家永真幸(副委員長),大東和重,上水流久彦,佐藤幸人,羽根次郎,澤井律之
長谷川健治(アドバイザー)
企画委員(7名) 冨田哲(委員長),清水麗(副委員長),北村嘉恵,唐顥芸,豊田周子,堀内義隆,宮岡真央子
広報 福田円,新田龍希(ホームページ担当),赤松美和子(ニュースレター担当),八木はるな(ニュースレター編集補佐)
定例研究会 松岡格,澤井律之(関西),田畠真弓(台北)
文献目録 洪郁如
国際交流 洪郁如,菅野敦志
学会賞担当 三澤真美恵
対外発信強化プロジェクト 沼崎一郎(委員長)、垂水千絵、菅野敦志
理事会書記 五十嵐隆幸
第24回大会実行委員 未定
学会賞 未定
会計監査 張士陽(2021年度まで),伊藤信悟(2022年度まで)
選挙管理委員 未定
事務局 川上桃子(事務局担当理事),鶴岡宏美
日本台湾学会第12期理事会選挙結果報告
日本台湾学会第12期理事選挙の開票作業に付、2021年2月10日に明治大学駿河台キャンパス内現代中国研究所(東京都千代田区神田駿河台1−1)において、立会人のもと厳正に実施いたしました。本学会第12期理事選挙の開票結果は次の通りです。

投票者数:     95人(有権者数: 432人)
有効投票用紙数: 95枚
無効投票用紙数: 0枚

理事当選者(五十音順、敬称略):
赤松美和子 浅野豊美 家永真幸 大東和重 小笠原欣幸 何義麟
上水流久彦  川上桃子  川島真 河原功 北波道子 洪郁如 黄英哲
駒込武 佐藤幸人 澤井律之 清水麗 菅野敦志 垂水千恵 冨田哲
福田円 星名宏修 松岡格 松金公正 松田康博 松本充豊 三尾裕子
三澤真美恵 宮岡真央子 山崎直也 やまだあつし 林初梅

選挙規定第4条「得票数の多い順に30名を当選者とする。ただし同点得票者が出た場合は最高35名までを当選者とする」という規定に基づき、上記32名の当選を確認いたします。

以上の通り、ご報告を申し上げます。

第12期選挙管理委員会(暫定)
委員長 岡部 芳広
委員  鈴木 賢
委員  田中 雄大
立会人 張 文菁
第12期理事会議事録
総会 第12期第1回会員総会(第23回大会総会)(2021年5月29日)
理事会 第1回会議(2021年5月22日)
常任理事会 第1回会議(2021年7月30日)

 

【第12期第1回会員総会(第23回大会総会)議事録】(抄)
日時:2021年5月29日(土)16:00-16:45 webexによるオンライン開催
司会 黒羽夏彦
議長 中原裕美子
書記 田上智宜

司会の黒羽会員が 議長及び書記の立候補を求めたところ、立候補の申し出がなかったため、中原会員が議長に、田上会員が書記に指名され、承認された。

報告
1. 第12期理事選挙結果について(岡部芳広選挙管理委員長)
岡部芳広暫定第12期選挙管理委員長の報告が田中会員による代読によって行われた。 日本大学第12次会理事選挙の開票が2021年2月10日に明治大学駿河台キャンパス内現代中国語研究所において立会人のもと厳正に実施され、32名の当選を確認したこと、当選者の氏名はすでに学会 ホームページに掲載されていることが報告された。

2. 第12期理事長選出について(松田第11期理事長)
松田理事長より、第12期理事会の結果、引き続き松田会員が次期理事長として選ばれたことが報告された。

3. 第12期理事長あいさつ
松田理事長より、コロナ禍で危機対応に迫られながら改革や改善を進めていかなければならないためもう一期引き受けることになったという経緯が説明された後、次のような所信表明があった。
2年前に理事長に就任した時やりたいこととして挙げた3つについて言及した。(1)学術大会・学会誌・ニューズレターなど学会の基本セット をきちんと維持すること。これは12期においてもきちんとやっておきたい。(2)学会のソーシャルアウトリーチを強める。 SNET台湾との協力もその1つであり、これも引き続き続けたい。後ほどご審議いただくが、学会賞を図書に対しても与えることにしたい 。同賞は従来日本台湾学会報に掲載された論文から選ばれ、学会の中で顕彰されるというものだったが、より社会に出ていくという形になる。(3)学会のグローバルアウトリーチ。北米、欧州、台湾研究の世界大会、台湾研究学会誌の International Journal of Taiwan studies、Journal of contemporary East Asiaなど、コロナで思わぬこともあったが グローバルアウトリーチもある程度進んだ。そこで分かったことはロゴが重要だということ。日本台湾学会だけがロゴを持っていないということで、この点は既に検討を始めている。また、ホームページをプラットフォームとして改革していきたい。これらを12期でもしっかりと実行していきたい 。2年前に申し上げたのは、これらをできるだけ手間をかけず実現するということだったが、特にコロナ対応でこれができず、常任理事は幹事の方々にかなりのご負担をかけてしまったことは申し訳なかった。 大部分の方は留任されるのでまたご負担をかけてしまうことになるので、申し訳なく思う。 11期をもって常任理事と監事を離れられるお三方、三澤真美恵さん、明田川聡士さん、今井淳雄さんには特にお礼を申し上げる。ありがとうございました。今期第12期からは、まだ就職活動中であっても能力的に申し分ない方に幹事をお願いすることにした。この点ご理解頂きたい 。
もう1つやりたいことは、誰もが参加しやすい学会運営をするとういうこと。ジェンダーやセクシュアリティ、自宅からの距離、障害の有無、子育て世代であるかなどにかかわらず、参加しやすく、若い有望な研究者が学会報告や投稿にチャレンジしやすい環境づくりを進めていきたい。
日本台湾学会は世界のあらゆる組織や個人と同様に危機にさらされている。単に現状復帰するのではなく、 以前より良くなる再建を目指すことが必要だ。コロナ禍は我々を自宅に押し込め、我慢ばかりしいてきたが 、他方でこれまでの学会運営を思い切って見直し、改革する機会も与えてくれる。そういう風に発想を切り替えたい。ポストコロナの時代になって、日本台湾学会は進化したと言い合える日が来るよう、微力を尽くしたい。会員の皆様のご協力とご鞭撻をお願い申し上げる。

業務報告
(1) 川上総務担当理事
会員の現状について。会員数484名、うち一般会員414名、学生会員60名、シニア会員8名、過去1年間では21名が入会、退会者10名、シニア会員への移行が8名であった。
(2) 山﨑会計財務担当理事
昨年は会費納入が非常に高かった。今後クレジットカード払いなど利便性を上げていくということでも努力していく。
(3) 上水流編集委員長
『日本台湾学会報』第23号は、予定通り6月下旬に発行予定である。
(4) 冨田企画委員長
第23回学術大会に分科会企画2本、自由論題12本の申請があり、全て採用された。台湾文学学会会員からの応募はなかった。
(5) 福田広報担当理事
HPの更新、メールの配信、 ニュースレターの発行とも例年通り進んだ。HPに関しては今井会員、 ニュースレターを5年間担当してくれた大東会員が任期を終えられるので感謝申し上げる。 HPの変更についても理事の先生方に諮りながら進めていく。
(6) 洪目録担当理事
交流協会のHPに掲載されている『戦後日本における台湾関係文献目録』の存廃について検討した。 理由としては、(1)薄れる存在意義:CiNiiなどが整備された、(2)経費削減:廃止によって年間12万円の支出が削減できる、(3)人材確保の問題: 目録作成のための若手研究者確保することが年々難しくなってきている、(4) 交流協会との更新作業がスムーズに入っていない 。今後も検討していく。
(7) 菅野国際担当理事
対外発信強化プロジェクトは、これまで学会報に掲載された優秀論文の英訳を支援しJCEAS(Journal of Contemporary East Asian Studies)に推薦するというもので、選考委員会で第18号に掲載された五十嵐会員の論文「台湾における軍事戦略の転換(1961-1991年)」を推薦し、3月29日にJCEASのHPに掲載された。 また、IJTSとの連携については、10月2日に松田理事長、佐橋亮会員、福田円会員、私(菅野)の司会で、 グローバル台湾研究サロン”The Impact of the COVID-19 Crisis on Taiwan’s External Relations: Views in Japan” を実施した。現在は、日本台湾学会報に掲載済みの書評を英訳し、IJTSに掲載を推薦するところである。その他、地域研究学会連絡協議会(JCASA)のニュースレター15号に本学会の活動報告を提出した。
(8) 定例研究会担当(松岡-川上代理報告、澤井-北波代理報告、田畠)
関東:川上代理報告
2020年6月以降オンラインで3回の定例研究会を開催した。 共催でのオンライン開催となったため、 日本国内だけでなく台湾など海外からも参加していただけるようになった。
関西:北波代理報告
関西部会の方は、年一度の関西部会大会を台湾史研究会と合同で開催している。昨年度2020年12月19日に、京都駅前のキャンパスプラザ京都でハイブリッドの形式で開催した。多くの方がオンラインで、また会場にもお越しいただき盛会となった。 今年度は12月28日、同じキャンパスプラザ京都で開催予定である。
臺北:田畑
4月24日に国立台湾大学台湾文学研究所で中央研究院台湾史研究所の陳培豊会員による発表「「台湾語演歌の物語」は問題なく開催された。しかし、5月22日に予定していた東栄一郎会員による発表「日米植民帝国間における熱帯農業の展開」はコロナが台湾で急速に広がったため中止となった。
(9) 山口学会賞選考委員長
選考対象となったのは、『日本台湾学会報』21号の掲載論文で、以下の2名が受賞者に決まった。歴史社会分野は、新田龍希会員の「胥吏と台湾の割譲─南部台湾における田賦徴収請負機構の解体をめぐって─」、政治経済分野は、鶴園裕基会員の「日華平和条約と日本華僑─五二年体制下における中国人の国籍帰属問題(1951-1952) ─」 。

議題
1. 松田理事長より2019年度決算案、2020年度予算案、選挙管理委員について以下の説明・提案がなされた。
2019年度決算案、2020年度予算案は、規約に基づき総会で決定するが、去年は総会が開けなかったので、理事会で通して、学会のHPで報告し異議や質問がないか伺ったところ、意見を出なかったのでこれで進めさせていただいたが、形式的にはこの場で追認していただく必要がある。また、選挙管理委員は、すでに仕事が終わっているので暫定選挙管理委員という形をとっているが、この場で追認をいただきたい。
以上の提案について、異議なく承認された。

2. 山崎理事より2020年度決算案について以下の説明がなされた。
2020年度決算案については、会費の納入が堅調であったほか、 寄付金を学会賞の費目指定で22万円、台北駐日経済文化代表処から優秀論文の英訳補助費として15万円いただいた。他方でレートの関係で為替差損が生じている。支出に関して、管理費は例年通りだが、昨年は学術大会が書面でのオンライン開催となったため少ない学会開催費になっている 。これらにより昨年度は全体的に黒字になっている。
岸本会員により会計監査報告がなされ、2020会計年度の会計報告書及び会計報告関連資料の監査した結果、適正であることを確認した。
決算案は、異議なく原案通り承認された。

3. 2021年度予算案について
2021年度予算案について会計担当山崎理事より説明があり、原案通り承認された。

4. 会計監査について
会計監査の選任について松田理事長より以下のように説明があった。本来は昨年度の総会で通さなければいけなかったものだが、張士陽会員に暫定で2年間お願いしてある。そこで、過去1年分に関しご追認いただき、残り1年分について承認いただきたい。もう1人は伊藤信吾会員に今後2年間お願いしたい。
以上の提案について、原案どおり承認された。

5. 学会賞拡充に伴う学会賞規定の改定について
学会賞拡充に伴う学会賞規定の改定について三澤会員より説明があった。従来の日本台湾学会賞に加えて、日本台湾学会学術賞、日本台湾学会特別賞を新設すること、それにともない必要となる日本台湾学会賞規定の改定について提案があり、原案通り承認された。

6. 第24回学術大会について
第24回学術大会について松田理事長から 、現在のコロナの状況に鑑み来年の学術大会に関してはまだ白紙であり、7月の常任理事会までには来年の学術大会について方針を決めたいとの説明があった。

7. その他
冨田企画委員長より、来年の学術大会の企画の募集について、7月に募集要項が出される予定である旨の説明と、 分科会企画、自由論題への応募が呼びかけられた。

松田理事長から、次の学会報への投稿の呼びかけと、台湾協会から日本台湾学会報への助成に対する感謝、日本台湾交流協会から今回のシンポジウムへの助成に対して感謝が述べられた。 また、今回の学術大会を開催するにあたって尽力した山崎会員、五十嵐会員、赤松会員、伊藤会員、黄会員、川上会員、冨田会員に感謝が述べられた。

以上で予定していた議事は全て終了し、司会の黒羽会員により閉会が宣言された。
 

【第12期理事会第1回会議議事録】(抄)
日時   2021年5月22日(土) 11:40-12:15
場所   Webexオンライン会議
出席:赤松美和子、家永真幸、大東和重、小笠原欣幸、何義麟、上水流久彦、川上桃子、北波道子、洪郁如、駒込武、佐藤幸人、清水麗、菅野敦志、垂水千恵、冨田哲、福田円、星名宏修、松金公正、松田康博、三澤真美恵、山﨑直也、やまだあつし、林初梅(以上 理事)、若林正丈、下村作次郎、春山明哲、山口守(以上、名誉理事長)
欠席(理事): 松本充豊(委任状)、浅野豊美、澤井律之、河原功、黄英哲、澤井律之、松岡格、宮岡真央子、三尾裕子
主宰:松田康博第11期理事長および第12期理事長
書記:五十嵐隆幸

第11期理事会第2回会議に引き続き、松田康博第11期理事長による議長挨拶後、議事に入った。

議題
1.第12期理事選挙の結果について(岡部芳広選挙管理委員長、川上第11期総務担当理事による代理報告)
第12期の理事選挙結果につき報告された。2021年2月10日に明治大学で開票作業が行われ、投票総数95(有効95、無効0)があり、得票の多い順に32名が理事に選出された。

2.理事長の選出について(松田第11期理事長)
松田議長が理事長候補者の自薦・他薦を呼びかけた。三澤理事から新型コロナウィルスの影響による非常事態に引き続き対応していくため、松田康博第11期理事長を第12期理事長として再任する提案がなされた。これに満場異議なく、松田第11期理事長が全会一致をもって第12期理事長に選任された。

3.第12期業務執行体制について(第12期理事長)
松田理事長より、下記の第11期業務執行体制案が示された。満場異議なく原案が承認された。

日本台湾学会第12期前期運営組織(敬称略)
副理事長 北波道子
常任理事(10名) 赤松美和子 家永真幸 大東和重 上水流久彦 川上桃子 洪郁如 菅野敦志 冨田哲 福田円 松金公正 山﨑直也
総務 川上桃子
総務補佐 大東和重
会計財務 山﨑直也
学会報 松金公正
企画 冨田哲
広報 福田円
文献目録 洪郁如
国際交流 菅野敦志
理事会書記 五十嵐隆幸(幹事)
幹事(7名) 五十嵐隆幸 北村嘉恵 田畠真弓 張文菁 唐顥芸 豊田周子 新田龍希
沼崎一郎 羽根次郎 堀内義隆 八木はるな
定例研究会 松岡格(関東) 澤井律之(関西) 田畠真弓(台北)

4.会計監査の推薦について(松田第12期理事長)
松田理事長より、今期の会計監査につき、伊藤信悟会員が候補として推薦され、総会への推薦者とすることが満場異議なく承認された。

5.第23回学術大会予算(案)について(山﨑第12期会計財務担当理事)
山﨑理事より、第21回学術大会予算(案)が報告された。同予算(案)は第11期理事会ですでに承認されていることが説明されたうえで審議に付され、満場異議なく承認された。

6.2021年度予算(案)について(山﨑第11期会計財務担当理事)
山﨑理事より、配布資料に基づき2021年度予算案が示された。同予算(案)は審議に付され、満場異議なく承認され、会員総会に送られることとなった。

7.第24回学術大会開催校について(松田第11期理事長)
松田理事長より、新型コロナウィルスの影響に鑑み、ゼロベースで検討しなおす旨が説明された。

8.その他
松田理事長より、学会賞規約の変更を総会で報告する旨が説明された。

以上
 

【第12期常任理事会第1回会議議事録】(抄)
日時   2021年7月30日(金) 09:00-13:15
場所   Webexオンライン会議
出席:赤松美和子、家永真幸、大東和重、川上桃子、洪郁如、冨田哲、福田円、松金公正、山﨑直也(以上、常任理事)北波道子(副理事長)、松田康博(理事長)。
五十嵐隆幸(第23回学術大会会計担当)
欠席:上水流久彦、菅野敦志
主宰:松田康博(理事長)
書記:五十嵐隆幸(幹事)

報告
1.理事長・事務局
(1)松田理事長
特になし。
(2)川上事務局担当理事
特になし。

2.各業務担当
(1)川上総務担当理事
入会申請書の性別欄を無くすことで準備を進めている。
(2)山﨑会計財務担当理事
配付資料にもとづき、第12期第1回理事会(2021年5月22日)後の主な支払いについて報告がなされた。なお、現在、学会費のクレジットカード払いについて検討を進めている。
(3)福田広報担当理事
配付資料にもとづき、学会ホームページ、学会ブログ、メーリングリスト登録状況、サーバーの契約更新等の運用状況について報告がなされた。
(4)赤松ニュースレター担当理事
今秋発行予定のニュースレター第41号の編集状況について報告がなされた。特集記事の第23回学術大会成果報告については、原稿がほぼ届き、まもなく編集作業を本格化する。
(5)松金編集委員長
発行準備中の『日本台湾学会報』第23号において、誤りが見つかった。修正について正誤表を出し、PDF化の際には修正してHPに掲載する。
(6)冨田企画委員長
配付資料にもとづき、第23回学術大会について報告がなされた。
(7)菅野・洪国際交流担当理事
配布資料にもとづき、対外発信プロジェクト(優秀学会賞論文の英訳支援)、IJTSへの書評推薦など、国際交流担当事業について報告がなされた。
(8)洪文献目録担当理事
戦後日本における台湾関係文献目録について報告がなされた。今後について、引き続き、日本台湾交流協会と話し合う予定である。

3.その他
特になし。

議題
1.第23回学術大会について(松田第23回学術大会実行委員長)
第23回学術大会(オンライン:2021年5月29日、30日)について報告がなされた。

2.第23回学術大会決算報告(五十嵐第23回学術大会会計担当)
配布資料にもとづき、第23回学術大会決算報告がなされ、決算案は承認された。

3.第23回学術大会シンポジウムについて(山﨑第23回学術大会シンポジウム担当)
第23回学術大会のシンポジウムについて、大会後の動画公開を含めて報告がなされた。

4.第24回学術大会について(福田第24回学術大会実行委員長)
第24回学術大会の開催について、今後の流れに関する確認がなされた。日程については、2022年5月28日(土)、29日(日)とし、開催方式は引き続き検討していく。

5.第24回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要領について(冨田企画委員長)
配布資料にもとづき、第24回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要領について審議し、今後の流れに関する確認がなされた。

6.『日本台湾学会報』第24号の投稿および原稿執筆要領等について(松金編集委員長)
配布資料にもとづき、学会報への投稿要領等について審議がなされた。レフェリーのコメントについて、現行の日本語および中国語以外に英語を認めることで承認された。

7.『日本台湾学会報』のJ-Stage登載について(松金編集委員長)
将来的なJ-Stage掲載を見込み、その利用資格で示された査読規定などの検討を進める。

8.学会ウェブサイトの改革について(福田広報担当理事)
学会ウェブサイトのリニューアル案に関して、現状の検討状況について説明がなされた。現行のウェブサイトの更新には習熟が必要な状態であるため、担当者が変わっても負担なく更新が続けられるように改善することで合意がなされた。また、今年度中にウェブサイトの改革を進めるための予算措置の必要性について合意した。

9.学会ロゴマークの作成について(赤松特命担当理事)
配布資料にもとづき、現在の検討状況について報告がなされた。また、今後の流れについて確認がなされた。

10.会員の入退会について(川上総務担当理事)
入会申請5件、シニア会員への移行1件が承認された。

11.次回常任理事会の日程について(川上総務担当理事)
ワークライフバランスを考慮し、12月の週末以外(金曜日等)での実施を追求する。

以上
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