本学会では、設立まもない時期から台湾研究のインフラづくりの一環として「戦後日本における台湾関係文献目録」の作成を開始し、2003年より公益財団法人日本台湾交流協会(旧称:財団法人交流協会日台交流センター)のご協力により、同会のホームページ上にて公開を行って参りました。
公開開始後も、故宇井隆氏(中京大学社会科学研究所台湾総督府文書目録編纂員、当時)より同氏が作成された「台湾関係文献目録」(『台湾近現代史研究』1,2号所載)のデータをご提供いただき、また会員の皆さんのご協力により、2020年9月まで情報更新を続け、登録文献数は約2万2千件にのぼります。
今後はその情報をこちら(https://jats.gr.jp/taiwanbibliography/)にてエクセルファイルでご提供します。ぜひみなさまの研究にお役立てください。