最終更新:2018年6月22日


第10期理事会組織
第9期理事会組織/議事録
第8期理事会組織/議事録
第7期理事会組織/議事録
第6期理事会組織/議事録

第5期理事会組織/議事録
第4期理事会組織/議事録
第3期理事会組織/議事録
第2期理事会組織/議事録
第1期理事会組織/議事録


名誉理事長

日本台湾学会第10期前期運営組織

理事長

三澤真美恵
副理事長 松田康博
理事(31名) 浅野豊美,五十嵐真子,植野弘子,大東和重,小笠原欣幸,何義麟,上水流久彦,川上桃子,川島真,河原功,北波道子,栗原純,洪郁如,黄英哲,駒込武,佐藤幸人,菅野敦志,所澤潤,垂水千恵,陳培豊,冨田哲,藤井省三,星名宏修,松金公正,松田康博,松永正義,三尾裕子,三澤真美恵,山﨑直也,やまだあつし,林初梅
常任理事(9名) 大東和重,上水流久彦,川上桃子,北波道子,洪郁如,佐藤幸人,冨田哲,星名宏修,山﨑直也
幹事(6名) 朝元照雄,家永真幸,今井淳雄,北村嘉恵,澤井律之,田畠真弓
総務 星名宏修
総務補佐 大東和重
会計財務 北波道子
学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長),松本充豊,松田京子,三須祐介,唐顥芸,佐藤幸人,駒込武
長谷川健治(アドバイザー)
企画委員(6名) 川上桃子(委員長),清水麗,松岡格,湊照宏,李郁蕙,小笠原淳
広報 山﨑直也,今井淳雄(ホームページ担当),大東和重(ニュースレター担当)
定例研究会 小笠原欣幸(関東),澤井律之(関西),田畠真弓(台北)
文献目録 洪郁如
国際交流 松田康博
理事会書記 家永真幸
第20回大会実行委員 赤羽淳(委員長)
学会賞 未定
会計監査 許時嘉(2017年度まで),藤澤太郎(2018年度まで)
選挙管理委員 張文菁,羽根次郎
事務局 鶴岡宏美
日本台湾学会第10期理事会選挙結果報告
日本台湾学会第10期理事選挙の開票作業に付、2017年2月7日に大阪大学東京オフィス(東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル10階)多目的室2において、立会人のもと厳正に実施いたしました。本学会第10期理事選挙の開票結果は次の通りです。

投票者数:    97人(有権者数:478人)
有効投票用紙数: 96枚
無効投票用紙数: 1枚

理事当選者(五十音順、敬称略):
浅野豊美 五十嵐真子 植野弘子 大東和重 小笠原欣幸 何義麟
上水流久彦 川上桃子 川島真 河原功 北波道子 栗原純
洪郁如 黄英哲 駒込武 佐藤幸人 菅野敦志 所澤潤
垂水千恵 陳培豊 冨田哲 藤井省三 星名宏修 松金公正
松田康博 松永正義 三尾裕子 三澤真美恵 山﨑直也 やまだあつし 林初梅

選挙規定第4条「得票数の多い順に30名を当選者とする。ただし同点得票者が出た場合は最高35名までを当選者とする」という規定に基づき、上記31名の当選を確認いたします。

以上の通り、ご報告を申し上げます。

第10期選挙管理委員会
委員長 林 初梅
委員  張 文菁
委員  羽根 次郎
立会人 赤松 美和子
第10期理事会議事録
総会 第10期第2回会員総会(第20回大会総会)(2018年5月26日)
第10期第1回会員総会(第19回大会総会)(2017年5月27日)
理事会 第1回会議(2017年5月26日)
第2回会議(2018年5月25日)
常任理事会 第1回会議(2017年7月15日)
第2回会議(2017年12月10日)

第3回会議(2018年3月11日)


【第10期第1回会員総会(第19回大会総会)議事録】(抄)
日時   2017年5月27日(土)18:00-18:40
場所   京都大学稲盛財団記念館3F中会議室
司会   橋本恭子
議長   宮畑加奈子
書記   八尾祥平

第10期第1回会員総会議長・書記選出
司会の橋本恭子会員より議長に宮畑加奈子会員、書記に八尾祥平会員が推薦され、承認された。

報告
  1. 第10期理事選挙および理事長選出についての報告
    総務担当の星名宏修理事の代読で、2017年2月7日に大阪大学東京オフィスにて行われた本学会理事選挙の開票結果が報告された。
    (1) 理事長選挙の報告
    佐藤幸人第9期理事長より、第10期第1回理事会で三澤真美恵会員を第10期理事長として選出したことが報告された。
    (2) 新理事長挨拶
    三澤真美恵第10期理事長より、第10期をスタートさせるにあたっての抱負が語られた。
    (3) 第10期の常任理事担当業務
    三澤真美恵理事長より、第10期副理事長、常任理事と各担当業務および書記が発表された。
    副理事長:松田康博
    常任理事:大東和重(総務補佐)、上水流久彦(学会報)、川上桃子(企画)、北波道子(会計)、洪郁如(文献目録)、佐藤幸人(無任所)、富田哲(台北定例研究会)、星名宏修(総務)、松田康博(国際交流)、山﨑直也(広報)(50音順)
    書記:家永真幸
  2. 2016年度の各業務報告(第9期の担当理事より)
    (1) 総務担当(星名理事)
    2017年5月26日現在の会員数は480名で昨年よりも26名増加した。
    (2) 会計担当(北波理事)
    後の議案内で詳細を報告する。
    (3) 編集委員長(上水流理事)
    年報19号について、論文3本、研究ノート1本、書評5本
    (4) 企画委員長(川上理事)
    分科会企画・自由論題合わせて22件の応募があり、本日13の分科会を開くことができた。今年の秋にかけて第20回大会の募集を開始し、広く参加を呼びかけたい。
    (5) 広報(洪理事)
    ニュースレター第32号は2017年4月に滞りなく発行・配信した。次回は10月に発行の予定。ニュースレターの発行・ホームページからの発信・メール配信などは順調に行われている。なお、メールでニュースレターが届かない会員は山﨑直也会員に連絡するよう周知した。
    (6) 目録担当(三澤理事)
    「戦後日本における台湾関係文献目録」について、2017年3月末現在14,524件のデータが登録されている。
    (7) 国際交流担当(松田理事)
    JCASAとの関係を維持し、ニュースレターで台湾学会の活動を紹介した。また、第19回大会においてプレ企画として「台湾研究の地域比較-台湾、日本、米国、欧州の経験交流-」を実施した。
    (8) 定例研究会担当(関東・小笠原理事、関西・北波理事、台北・冨田幹事)
    関東:昨年同様に年8回ペースでの開催を維持し、平均参加者数は22名。
    関西:昨年の参加者数は28名。今年度は12月16日に開催の予定。
    台北:2017年4月で76回目を迎え、昨年度の平均参加人数は8.4名。次回は7月8日および15日を予定。
  3. 石田元理事長への名誉理事長就任について
    昨年の総会で改正された規約ではご健在の方を対象としていたため、名誉理事長就任の議論をしていなかった石田元理事長について、石田元理事長のこれまでの台湾研究における業績および学会活動への貢献に鑑みて、第9期理事会で特別の決議をもって名誉理事長就任を決定した。

議題
  1. 決算
    (1) 北波会計財務担当理事より、配布資料に基づき決算案が提案・説明された。収入増の要因について、2016年度は会費納入が大幅に増加したことによるとの説明があった。ただし、これは2016年度に理事選挙があったためで、2017年分の前払い分も含まれている。なお、繰越金の増加については、2017年3月31日時点での為替レートで計上したことが要因となっている。続いて、支出について説明がなされた。事務局経費は、理事選挙による増加分はあったものの、あらかじめ準備した予算の範囲内におさめることができた。また、JCASA年会費については予算計上が漏れていたため、予備費の予算範囲内で支出を行った。来年度予算案には漏れなく計上している。
    (2) 会計監査について清水純会員より監査報告がおこなわれた。2016年度会計報告、関連報告の監査、適正であることが報告された。
    北波理事の説明と監査報告を踏まえ、決算案は異議なく承認された。
  2. 予算
    北波会計財務担当理事より、配布資料に基づき予算案が提示され、満場異議なく承認された。
  3. 会計監査
    清水純会員(日本大学)の任期満了に伴い、今年度の会計監査として、留任の許時嘉会員(山形大学)に加え、新たに藤澤太郎会員(桜美林大学)が理事会より推薦され、満場異議なく承認された。
  4. 学会誌
    上水流編集委員長より、リポジトリへの掲載期間の短縮化およびオープンアクセス化の検討を開始し、来年度の総会で諮ることが満場異議なく承認された。
  5. その他
    (1) 第20回学術大会について、赤羽淳実行委員長より挨拶があり、2018年5月26日(土)に横浜市立大学において開催する旨が発表された。
    (2) 川上企画委員長より、第20回学術大会への企画・分科会・自由論題への応募が呼びかけられた。
    (3) 上水流編集委員長より、年報第20号への投稿が呼びかけられた。
以上で予定された議事はすべて終了し、議長より閉会が宣言された。

以上


【第10期第2回会員総会(第20回大会総会)議事録】(抄)
日時   2018年5月26日(土)17:30-18:10
場所   横浜市立大学YCUスクエアY404教室
司会   八木はるな
議長   深串徹
書記   根岸忠

会員総会の開催に先立って、明日(5月27日)の国際公開シンポジウム「台湾における婚姻平等化への道」について、垂水理事からひとこと挨拶あり。

第10期第2回会員総会議長・書記選出
司会の八木はるな会員より議長に深串徹会員、書記に根岸忠会員が推薦され、承認された。

報告
  1. 理事長挨拶
    三澤真美恵理事長より、第10期前期の運営は各常任理事の尽力により滞りなく行われたことが紹介され、節目となる第20回学術大会開催について実行委員をはじめとする会員の協力支援に対して謝辞が述べられた。
  2. (1) 総務担当(星名理事)
    昨年の総会では会員数480名と報告したが、その後1名の長期未納者が会費の支払いに応じたため、481名となっていた。それ以後の1年間で、入会者11名、退会者16名が出たことから、現在の会員数は476名である。
    (2) 会計財務担当(北波理事)
    後の議題で詳しく報告する。
    (3) 編集委員長(上水流理事)
    学会報第20号について、昨年度学術大会の転型正義の特集に加え、論文5本、研究ノート1本、書評7本、第1号から第20号までの総目次、台湾研究事始め(仮タイトル)として若林名誉理事長の文章を掲載することが報告された。発行は7月下旬から8月上旬を予定している。
    (4) 企画委員長(川上理事)
    第20回学術大会での報告募集に対して、6件の分科会企画(追加募集への応募分を含む)、10件の自由論題報告の応募があり、大会では、6つの企画分科会と5つの自由論題分科会の計11の分科会が開かれた。
    (5) 広報担当(山﨑理事、大東理事)
    ウェブサイト、ブログ、メール情報配信サービス(JATS Mail News)は安定的に運営されている。JATS Mail Newsは、第19回学術大会以降理事会(昨年5月26、27日)から、今年5月22日までの間に28号を発行した(通巻115号)。JATS Mail Newsが届かない会員は、担当の山﨑(jats_web@jats.gr.jp)までご連絡いただきたい。
    ニュースレター34号は今年4月に無事発行できた。ご執筆の皆さまに感謝申し上げたい。35号(10月発行予定)は大会特集で、ご執筆いただく企画責任者・座長にはすでに連絡済みである。36号(2019年4月発行予定)は特集「台湾研究この一冊」の予定である。
    (6) 目録担当(洪理事)
    「戦後日本における台湾関係文献目録」について、今年5月末現在16,193件のデータが登録されている。目録検索のウェブサイトは今年4月に新しくなった。
    (7) 国際交流担当(松田理事)
    [1] 地域研究学会連絡協議会(JCASA)のニュースレターについて。これまで執筆しかしていなかったが、本学会のメールサービスで流してもらうようにした。20学会が加盟しており、他学会の状況がわかる。
    [2] 世界台湾研究大会(WCTS)との交流について。パネルを出して、明日のシンポ(20周年記念の回顧と展望)と登壇者4名に司会者を川上桃子会員から洪郁如会員に代えて実施する。同時に、昨年の京都大会のプレ企画の延長戦のような企画があり、英語で各地域の台湾研究学会の現状について議論するパネルに1人出してくれとのことで、松田が対応することとなった。9月6-9日に中央研究院で行われる。いずれメールサービスでWCTSの案内を出したい。
    (8) 定例研究会担当(関東・小笠原理事/関西・澤井理事/台北・冨田理事)
    関東:昨年度は9回開催し、平均参加者数は35名であった。
    関西:昨年度は2017年12月に京都光華大学にて開催した。
    台北:昨年度は7月に2回、3月に2回の計4回開催し、1回の平均参加者数は約10名であった。会場使用費は学会から援助を受けられることになっているが、会員の厚意によりいまのところ無料で開催できている。
  3. その他
    (1) 総会の審議事項にあった「規約改正」が取り消された理由について報告する。台湾文学学会から、相互交流に関する協議書を締結し、お互いの学会活動に参加することを呼びかけられた。常任理事会で、前向きに対応し、また従来想定されていなかった他学会との協定を結ぶ際には、規約改正が必要ではないかと考え、検討してきたためである。ただし、この案件については、昨日行われた第2回理事会の議論で、時期尚早であるということで、継続審議することが決められたため、取り消しとなった。今後もこのような案件について対応が必要となる点は、ご理解いただきたい。
    (2) 日本台湾学会は創立20周年を迎えたが、学会構成員の高齢化に伴い、草創期の会員が一斉に定年退職の時期を迎えている。シニアな会員からは、今後どのように学会と関わるのが適当なのか、また若手研究者を支援したいという声も聞こえる。そこで、常任理事会および理事会で、「シニア会員制度」、「終身会員制度」、「名誉会員制度」など、いくつかのアイディアを出して議論をしている最中である。もしもよいアイディアがあれば、是非常任理事にお伝えいただきたい。

議題
  1. 決算
    (1) 北波会計財務担当理事より、映写資料に基づき決算案が提案・説明された。収入減の原因は、会費収入減である。2016年2月の理事選挙の際に納入のお願いと振込用紙を同封したため、2016年度中に会費を納入した会員が多かったことが考えられる。また、台湾の会計を日本円に換算して繰り入れることにした。支出については、第19学術大会ではプレ企画があったため、学会からの補助がなされた。
    (2) 会計監査の藤澤太郎会員より、2017年度会計報告あり。関連報告の監査、適正であることが報告された。
    北波会計財務担当理事の説明と監査報告を踏まえ、決算案は異議なく承認された。
  2. 予算
    北波会計財務担当理事より、映写資料に基づき予算案が提示され、異議なく承認された。
  3. 会計監査
    今年度の会計監査として、留任の藤澤太郎会員(桜美林大学)に加え、新たに石垣直会員(沖縄国際大学)が理事会より推薦され、異議なく承認された。
  4. 選挙管理委員
    会員からの立候補がなかったことから、第10期選挙管理委員長の林初梅会員より羽根次郎会員(明治大学)、張文菁会員(早稲田大学)、岡部芳広会員(相模女子大学)の3名が推薦され、異議なく承認された。
  5. 学会報のオープンアクセス
    上水流編集委員長より、年俸のオープンアクセス化について、アンケート結果を踏まえ、原案どおり、1年とすることで承認された。なお、学会誌のデジタル公開は、これまでどおり学会ウェブサイトで行う。
  6. 第21回学術大会開催校と日時
    星名総務理事より、第21回学術大会が2019年6月8(土)、9日(日)に福岡大学で開催される予定である旨が発表された。
  7. その他
    (1) 宮岡真由子第21回学術大会実行委員長より、第21回学術大会が2019年6月8日(土)、9日(日)に福岡大学で開催される予定であると発表された。ただし、いまのところ1日開催か2日開催となるか未定であるとのことであった。
    (2) 川上企画委員長より、第21回学術大会への企画・分科会・自由論題への応募が呼びかけられた。
    (3) 上水流編集委員長より、学会報の投稿数が年々減少していることから、会員に投稿を呼びかけた。また、今回の学術大会の企画責任者に報告者へ学会報第21号への投稿を促すようお願いした。
    (4) 山口守学会賞選考委員長より、委員長を含む三尾裕子会員・松金公正会員(歴史社会分野)、野間信幸会員(文化文学言語分野)、松田康博会員(政治経済分野)5名で学会賞選考を行うとの報告があった。
以上で予定された議事はすべて終了し、議長より閉会が宣言された。

以上


【第10期理事会第1回会議議事録】(抄)
日時   2017年5月26日(金) 15:15-16:30
場所   京都大学稲盛財団記念館地域研セミナー室(213)
出席(理事):浅野豊美、植野弘子、大東和重、小笠原欣幸、上水流久彦、川上桃子、川島真、北波道子、栗原純、洪郁如、駒込武、佐藤幸人、菅野敦志、垂水千恵、冨田哲、星名宏修、松金公正、松田康博、三澤真美恵、山﨑直也、やまだあつし、林初梅
出席(名誉理事長):春山明哲、山口守
出席(幹事):家永真幸
委任状(理事):五十嵐真子、何義麟、河原功、黄英哲、所澤潤、陳培豊、三尾裕子
欠席(理事):藤井省三、松永正義
主宰:佐藤幸人理事、三澤真美恵理事長
書記:家永真幸(松岡格代理)

慣行にしたがい、まずは佐藤前理事長が議長席に着き議事に入った。

議題
  1. 第10期理事選挙の結果について(林初梅選挙管理委員長)
    第10回の理事選挙結果につき報告された。2017年2月7日に大阪大学で開票作業が行われ、投票総数97(有効96、無効1)があり、得票の多い順に31名が理事に選出された。
  2. 理事長の選出について
    佐藤議長より理事長候補者の自薦・他薦の呼びかけがあり、佐藤理事より三澤理事が推薦された。満場異議なく全会一致をもって三澤真美恵理事が第10期理事長に選任された。
    佐藤理事に代わり、三澤新理事長が議長席に着き、新任のあいさつを行った。概要は以下。学術大会、学会報、ニュースレターの「3点セット」が非常に順調に運用できており、学会運営は安定している。本学会は異なるディシプリンが集まる「孤独な登攀者」の集まり。自分は小さな山に登っているが、台湾学会に来ると、かなたの山を別の孤独な人が登っているのが見えて、勇気づけられる。そのような場の維持のために貢献したい。
  3. 第10期業務執行体制について
    三澤理事長より、下記の第10期業務執行体制案が示された。満場異議なく原案が承認された。

    日本台湾学会第10期前期運営組織(敬称略)
    副理事長 松田康博 
    常任理事(11名) 大東和重 上水流久彦 川上桃子 北波道子 洪郁如、星名宏修 松田康博 三澤真美恵 山﨑直也 佐藤幸人(無任所) 冨田哲(在台北常任理事)
    総務 星名宏修
    総務補佐 大東和重
    会計財務 北波道子
    学会報 上水流久彦
    企画 川上桃子
    広報  山﨑直也
    文献目録 洪郁如
    国際交流 松田康博
    理事会書記 家永真幸(幹事)
    幹事(6名) 家永真幸 今井淳雄 朝元照雄 北村嘉恵 田畠真弓
    定例研究会 小笠原欣幸(関東) 田畠真弓(台北)
    ※関西は関西部会で選任された方を追認する

    上水流理事より、編集委員会構成につき以下のとおり報告された。
    学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長) 松本充豊 松田京子 三須祐介 長谷川健治(アドバイザー) 唐顥芸 佐藤幸人 駒込武

    川上理事より、企画委員会構成につき以下のとおり報告された。
    企画委員(6名) 川上桃子(委員長) 清水麗 松岡格 湊照宏 李郁蕙 小笠原淳

    山﨑理事より、広報分担につき以下のとおり報告された。
    広報 山﨑直也 今井淳雄(ホームページ担当、幹事) 大東和重(ニュースレター担当)
  4. 会計監査の推薦について
    星名理事より、今期の会計監査につき、許時嘉会員(2017年度まで)、藤沢太郎会員(2018年度まで)の2名が候補として推薦され、総会への推薦者とすることが満場異議なく承認された。
  5. 第19回学術大会予算(案)について
    駒込大会実行委員長より、第19回学術大会予算(案)が報告された。あわせて、大会シンポジウムにおける海外からの講演者の報告論文を翻訳する場合の、適正な謝金額を審議してほしい旨提案があった。
  6. 2017年度予算(案)について
    北波理事より、配布資料に基づき2017年度予算案が示され、この後修正が入る旨アナウンスされた。川島理事よりJCASAは2年に1回の支払いであることを把握しているか確認する質問があり、北波理事より先方から納入状況の連絡が来ており把握できていると回答された。
  7. 学会誌のオープンアクセスについて
    上水流理事より、配布資料に基づき、学会誌のオープンアクセス化の手続きについて議論してほしい旨要請された。審議の結果、本日の議論を踏まえて上水流理事が提案内容を整理し、次年度の総会にかけることが承認された。
  8. 第10期第1回会員総会の議案について
    星名理事より、総会議案が示され審議に付された。前項の上水流理事からの議題は「その他」で行うこととし、承認された。
  9. 第20回学術大会開催校、及び日時について
    佐藤前理事長より、横浜市立大で5月26日に開催することが内定していること、実行委員長は赤羽淳会員であることが報告された。
  10. その他
    佐藤理事より、学会報のバックナンバー残部の購入希望が事務局に来た場合いくらで売るべきか審議に付された。審議の結果、卸売り価格を7掛けにすることが決議承認された。
報告
  1. 2016年度決算、及び会計監査について(北波第9期会計財務担当理事)
    2016年度決算が前理事会にて承認され、会計監査が無事済んだことが報告された。
  2. その他
    なし。
以上


【第10期理事会第2回会議議事録】(抄)
日時   2018年5月25日(金)16:00-19:30
場所   横浜市立大学YCUスクエアY402教室
出席(理事):浅野豊美、五十嵐真子、植野弘子、大東和重、上水流久彦、川上桃子、北波道子、洪郁如、佐藤幸人、菅野敦志、所澤潤、星名宏修、松田康博、三澤真美恵、山﨑直也、林初梅
出席(名誉理事長):春山明哲
出席(幹事):家永真幸
出席(会計監査):許時嘉、藤澤太郎(代理報告)
委任状(理事):小笠原欣幸、何義麟、川島真、河原功、栗原純、黄英哲、駒込武、垂水千恵、陳培豊、冨田哲、藤井省三、松金公正、三尾裕子、やまだあつし
欠席(理事):松永正義
主宰:三澤真美恵理事長
書記:家永真幸

議題
  1. 理事長・事務局
    (1) 三澤理事長
    明日の大会で本学会は20周年を迎える。創設にかかわった会員にとってはとりわけ感慨深いのではないか。この1年間は松田副理事長・星名総務担当理事・佐藤常任理事を中心に切り盛りして頂いた。おかげで学会の活動も滞りなく展開された。常任理事のみなさんに感謝したい。学会報には台湾協会より例年どおり補助いただいている。
    (2) 星名総務担当理事
    [1] 会員数は、昨年総会時点で480と報告した後、長期滞納会員の1人がまとめてお金を払って会員資格が回復し、481となった。その後の3回の常任理事会で入会が7、退会が7あり、増減なし。今日の理事会での承認前の時点で総会員数は481となる〔編注:このあと入会4名が承認され、退会9名が報告されるので、総会時の総会員数は476〕。
    [2] 学会賞の選考委員長は山口守会員にご快諾いただき、各部門の委員も決定した。歴史社会分野が三尾裕子会員と松金公正会員。文化文学言語分野が野間信幸会員。政治経済分野が松田康博会員。
  2. 各業務担当
    (1) 星名総務担当理事
    特になし。
    (2) 北波会計財務担当理事
    会計報告。わずかな赤字。後ほど詳しく。
    (3) 上水流編集委員長
    第20号の編集状況について。昨年度学術大会の転型正義の特集に加え、論文5本、研究ノート1本、書評7本、第1号から第20号までの総目次、台湾研究事始め(仮タイトル)として若林名誉理事長の文章を掲載する予定である。発行は7月下旬から8月上旬を予定。
    (4) 川上企画委員長
    第20回学術大会での報告募集に対しては、6件の分科会企画(追加募集への応募分を含む)、10件の自由論題報告の応募をいただいた。明日開催される大会では、6つの企画分科会と5つの自由論題分科会が行われる。
    (5) 山﨑広報担当理事
    [1] 山﨑理事:ウェブサイト、ブログ、メール情報配信サービス(JATS Mail News)は安定的に運営されている。JATS Mail Newsは、第19回学術大会以降理事会(2017年5月26-27日)以降、2018年5月22日までに28号を発行した(通巻115号)。JATS Mail Newsが届かない会員は、担当の山﨑(jats_web@jats.gr.jp)までご連絡いただきたい。
    [2] ニュースレター(大東理事):ニュースレター34号は4月に無事発行できた。ご執筆の皆さまに感謝申し上げたい。35号(10月発行予定)は大会特集で、ご執筆頂く企画責任者・座長にはすでに連絡済み。36号(2019年4月発行予定)は特集「台湾研究この一冊」を組む予定である。
    (6) 洪目録担当理事
    「戦後日本における台湾関係文献目録」の総レコード数は、2018年5月26日現在16,193件。目録検索のホームページは4月にリニューアルされ、検索画面も変わった。入力担当は鶴園裕基会員から松葉隼会員に交代した。
    (7) 松田国際交流担当理事
    [1] 地域研究学会連絡協議会(JCASA)のニュースレターについて。これまで執筆しかしていなかったが、本学会のメールサービスで流してもらうようにした。20学会が加盟しており、他学会の状況がわかる。
    [2] 世界台湾研究大会(WCTS)との交流について。パネルを出して、明日のシンポ(20周年記念の回顧と展望)と登壇者4名に司会者を川上桃子会員から洪郁如会員に代えて実施する。同時に、昨年の京都大会のプレ企画の延長戦のような企画があり、英語で各地域の台湾研究学会の現状について議論するパネルに1人出してくれとのことで、松田が対応することとなった。9月6-9日に中央研究院で行われる。いずれメールサービスでWCTSの案内を出したい。
    (8) 定例研究会担当(関東、関西、台北)
    [1] 関東部会(小笠原欣幸理事、星名理事代読):2017年度の定例研究会(歴史・政治・経済部会)は、昨年6月2日の第115回から今年1月26日の第123回まで計9回開催された。平均して35名の参加者を得て、コンスタントに開催されている。なお、2016年度は、計8回の開催、参加者は平均21名だった。研究会の様子はニュースレターに掲載される。
    [2] 関西部会(北波道子理事):昨年度の大会は12月第2土曜日に京都精華女子大で盛大に行われた。今年は台湾史研究会との共催で、12月の第2土曜日を目安に開催予定。
    [3] 台北部会(冨田哲理事→星名理事代理報告):この1年間は、昨年7月に2回、今年3月に2回の計4回、台北例会を開催した。直近の例会が第80回。松田康博、張恵東、根岸忠、赤松美和子の各氏にご報告をいただいた。1回あたりの平均参加人数は9.8人。この4回はすべて、張文薫会員のご厚意により、台湾大学台湾文学研究所の会議室をお借りした。台湾在住の会員はもちろんのこと、日本在住のみなさまにも、ぜひご報告やご参加をお願いしたい。
  3. その他
    特になし
報告
  1. 2017年決算案について
    (1) 決算案について(北波理事)
    まずは北波理事より、配布資料に基づき、2017年度決算案が示された。収入では、会費収入が大幅減額したこと、台湾の預金が為替差損で引かれていることなどが確認された。支出では、事務局費が大幅に圧縮したことや学会報の印刷費が抑えられたことなどが指摘された。
    (2) 会計監査について(許会員→星名理事代理報告)
    許時嘉会員、藤澤太郎会員による会計監査報告が星名理事によって代読され、2017会計年度「会計報告書」および会計報告関連資料が適正に表示されていることが承認された旨報告された。これを受けて、上記北波理事の提出した2017年度決算案が理事会により承認された。
  2. 2018年度予算(案)について(北波理事)
    配布資料に基づき、2018年度予算案が報告された。収入についてはやや強気に見積もっていることや、本年度は大会が20周年かつ2日開催であることから、大会補助を多めにとっていることなどが説明された。満場異議なく承認された。
  3. 第20回学術大会予算(案)について(北波理事)
    本来は五十嵐隆幸実行委員から報告される内容だが、大会運営業務により不在のため、北波理事より、赤羽大会実行委員長が常任理事会で使用した資料に基づき、代理で口頭にて概要が説明された。異議なく承認された。
  4. 第10期第2回会員総会の議案について(星名理事)
    配布資料に基づき総会議案が示され、本理事会の審議次第では修正することを条件に、承認された。
  5. 会計監査の推薦について(星名理事)
    星名理事より、許時嘉会員の任期満了にともなう会計監査の改選につき、理事会からは石垣直会員を推薦したいことが提起された。満場異議なく承認された。
  6. 台湾文学学会との協定について(松田理事)
    台湾文学学会から協定の呼びかけがあり、規約改正が必要になったことが報告され、回覧資料に基づき草案が審議に付された。審議の結果、今回は締結を見送り、同学会を含め海外の他学会との交流の方法については継続審議することとなった。
  7. 他学会等との協力関係に関する規約改正について(松田理事)
    上記「台湾文学学会との協定」締結のため、日本台湾学会の規約第12条について次のように改正する案が提起された。「第12条 本会と提携関係にある他学会の会員については、本会の学術大会での報告等を認めることができる。」審議の結果、慎重論が優勢を占めたため、規約改正は見送ることとなった。
  8. 学会報のオープンアクセスについて(上水流理事)
    上水流理事より、会員アンケートの結果が示された上で、学会報の電子データを学会HPに掲載するタイミングを、現行の「発行から2年後」から「発行から1年後」に短縮する案が常任理事会案として提起された。原案どおり翌日の総会の審議にかけることが満場異議なく承認された。
  9. 第21回学術大会開催校と日時について(三澤理事長)
    福岡大学の宮岡真央子会員より実行委員長就任の内諾を得ていること、日程は2019年6月8-9日が候補であり、2日間開催とするか否かも含め調整中であることが報告された。原案どおり進めることが満場異議なく承認された。
  10. 会員の入退会について(星名理事)
    星名理事より回覧資料に基づき、以下の4名の入会が審議に付され、承認された。また下記9名の退会が報告された(敬称略)。
    入会4名:游乃蕙、廖紹凱、岡崎仁昭、伊蒙樂
    退会9名:松田吉郎、谷ヶ城秀吉、許均瑞、磯田一雄、田島俊雄、川瀬光義、朱惠足、
    張曉旻、佐藤和美
  11. シニア会員について(松田理事)
    松田理事より、定年退職を迎える会員の学会とのつながりの維持方法につき、配布資料に基づき、常任理事会案としてA案(「シニア会員」新設)、B案(「終身会員」新設)の2案が示され、意見聴取が行われた。議論の結果、ここで出たアイデアを参考に、常任理事会で新案を練り直すこととし、三澤理事からは、さらなるアイデアがあれば常任理事まで知らせてほしい旨呼びかけられた。
  12. その他
    特になし。
以上


【第10期理事会第1回常任理事会議事録】(抄)
日時   2017年7月15日(土) 13:00-16:40
場所   関西大学東京センター
出席:上水流久彦、川上桃子、洪郁如、佐藤幸人、星名宏修、山﨑直也(以上常任理事)
赤羽淳(大会実行委員長)、家永真幸(書記担当幹事)
Skype出席:北波道子、冨田哲、松田康博
出席(幹事):家永真幸
欠席:大東和重、三澤真美恵
議長:佐藤幸人
書記:家永真幸

13時に議長席に佐藤幸人常任理事がつき開会を宣言し、冒頭にて欠席の三澤理事長からのメッセージを読み上げた。その上で、今後の三澤理事長の欠席期間中については、理事長業務を松田副理事長、常任理事会運営は星名総務担当理事、大会関係は佐藤常任理事が分担して責任をもつことが提案され、満場異議なく承認された。
続いて、本日は議題が多いことから報告事項は省略し、すぐに審議事項に入ることが提案され、満場異議なく承認された。

報告
  1. 理事長・事務局
    (1) 松田副理事長(Skype)
    佐藤前理事長より、旧交流協会の正式名称が「日本台湾交流協会」となり、新たな理事長として谷崎泰明氏が就任したことがアナウンスされた。
    以下、報告事項は、口頭での報告が省略された。書面で報告された内容のうち、審議事項内に重複の無い内容のみ、以下議事録として残す。
    (2) 星名総務担当理事
    省略。
  2. 各業務担当
    (1) 星名総務担当理事
    省略。
    (2) 北波会計財務担当理事
    省略。
    (3) 上水流編集委員長
    省略。
    (4) 川上企画委員長
    省略。
    (5) 山﨑広報担当理事
    山﨑理事より、①ウェブ関連、②ニュースレター関連、③名簿改訂、の各点につき報告された。
    ウェブ関連については以下のとおり。ウェブサイト、ブログ、メール情報配信サービス(JATS Mail News)は通常通り。JATS Mail Newsは、第19回学術大会後、3号を発行(通巻90号)。JATS Mail Newsの登録アドレスは全466件。会員435名(458件)、賛助会員7件、事務局1件。(2017年7月14日現在)
    また、ブログ管理、ウェブサイト管理、JATS Mail News配信、JATS Mail News登録名簿管理の各業務を1年間で段階的に山﨑から今井幹事に引き継ぐ予定。
    ニュースレター関連は、大東理事からの報告に基づき、ニュースレター第33号の特集につき、2017年の学術大会を総括する特集「学術大会を振り返って」を含む第33号を現在編集中(10月発行予定)であることが報告された。
    名簿改訂については、会員名簿改訂のため、ウェブフォームと書面郵送の二段構えで更新情報を収集している旨報告された。ウェブフォームによる届け出は、7月14日現在で55件。受付終了は7月20日(木)。
    (6) 松田国際交流担当理事
    省略。
    (7) 洪文献目録担当理事
    「戦後日本における台湾関係文献目録」について、2017年3月現在、14,524件のデータが登録されている(最終更新:2017年1月24日)。4-6月分は新たに288件が追加されたが、日本台湾交流協会の目録担当者より、ソフト使用の許可が下りずしばらく更新作業ができない旨連絡があった。
    (8) 北波関西部会担当理事(Skype)
    省略。
  3. その他
    省略
議題
  1. 第19回学術大会について(駒込)
    駒込第19回大会実行委員長より、配布資料に基づき、大会運営の総括がなされた。開催校の実行委員に集中する業務負担、参加費、配布物、託児ほか諸点につき、上手くいった部分や、継続審議の必要な問題が指摘された。
    併せて、松田プレ企画責任者より、プレ企画の総括が行われた。
    川上企画委員長より、記念講演に関し、会員から寄せられた意見が紹介され、今後の方針について審議に付された。継続審議となった。
  2. 第19回学術大会決算報告(駒込)
    駒込第19回大会実行委員長より、配布資料に基づき、大会決算報告が行われた。
  3. 第20回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要項
    川上理事より、配布資料に基づき、第20回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要項案が示され、審議に付された。満場異議なく承認された。今後、締め切りをどのようなタイミングに設定するのかについては、常任理事会の承認を不要とする改革をするか否かを含め、継続審議となった。
  4. 『日本台湾学会報』第20号の投稿および原稿執筆要領等について(上水流)
    上水流理事より、配布資料に基づき、第20号の投稿執筆要領、書評依頼、査読判定用紙の変更につき提案された。審議の結果、異議なく承認された。
    学会報に掲載する予定の、これまでの例会の記録は、ニュースレター掲載の日時、発表者、表題程度とすることが確認された。
  5. 第20回大会について(赤羽・佐藤)
    赤羽大会実行委員長より、配布資料に基づき、大会の準備状況につき報告された。今後後の動きなどにつき情報交換がなされた。
  6. 世界台湾研究大会関連について(松田)
    松田理事より、第20回大会の企画として実施する予定の「回顧と展望」を、世界台湾研究大会に対しても、日本台湾学会によるパネルとして参加する提案がなされ、満場異議なく承認された。その上で、具体的な準備は洪郁如理事と川上桃子理事が責任者として取り仕切ることが決議承認された。
    併せて、松田理事より、有職者でない会員が報告者に決定した場合は、翻訳のアルバイト代を学会から補助することが提案され、満場異議なく承認された。
  7. オープンアクセスに関する学会員意向調査について(上水流)
    上水流理事より、配布資料に基づき、オープンアクセスに関する学会員意向調査の草案が示された。審議の結果、今回の修正意見を反映した案をメール稟議に付した後、実施に移すことが決議承認された。
  8. 会員の入退会(星名)
    星名理事より、以下の4名の入会希望申請が報告され、審議の結果入会が承認された。また、下記1名の退会が報告された。(いずれも敬称略。)
    入会4名:
    楊名豪(京都大学大学院)/邱昱翔(大阪市立大学)/安里陽子(同志社大学)/
    鈴木洋平(埼玉県立歴史と民俗の博物館)
    退会1名:
    黄天横
  9. 会員名簿の改訂作業(山﨑)
    報告事項として報告済み。
  10. 多年度会費未納者の退会および再入会時について
    駒込前大会実行委員長より、長期会費未納者から未納分9年分の会費納入の申し出があったことが報告され、対応が審議に付された。この申し出については受け入れた上で、今後の長期会費未納問題に対するルール整備については継続審議となった。
  11. 次回の常任理事会の日程について
    次回常任理事会は、12月10日(日)13時より、東京大学東洋文化研究所(本郷キャンパス)にて開催されること、会場は松田理事が予約することが決定した。
  12. 名誉理事長について
    佐藤理事より、名誉理事長に対してどのような形で顕彰すべきか意見聴取があった。審議の結果、当面はHP上で永久に顕彰することが決議された。
  13. その他
    (1) 「回顧と展望」人選について
    洪理事より、第20回大会のシンポジウムで「回顧と展望」を行う人選について、常任理事会での承認が必要か確認され、不要であることが承認された。
    (2) HP作成ソフト購入について
    山﨑理事より、ウェブサイト管理を今井会員に引き継いでもらうにあたり、管理ソフト「ホームページビルダー」の購入許可が求められた。満場異議なく承認された。
    (3) 事務局の扇風機購入について
    佐藤理事より、事務局の作業環境が劣悪であることから、扇風機の購入許可が求められた。異議なく承認された。
    (4) 会費納入の督促について
    佐藤理事より、学会報および名簿の送付が9月に行われる際に、会費の督促はどうすべきか、審議に付され、事務局から未納者には手紙を同封することになった。
    (5) 第21回大会開催校について
    松田理事より、第21回大会開催校について報告と意見聴取があった。佐藤理事からの依頼を軸に、継続審議となった。2016年度決算、及び会計監査について(北波第9期会計財務担当理事)
    2016年度決算が前理事会にて承認され、会計監査が無事済んだことが報告された。
16時40分、佐藤理事が閉会を宣言し審議を終了した。

以上


【第10期理事会第2回常任理事会議事録】(抄)
日時   2017年12月10日(日) 13:05-18:05
場所   東京大学東洋文化研究所3階第一会議室
出席:上水流久彦、川上桃子、北波道子、洪郁如、佐藤幸人、星名宏修、松田康博、山﨑直也(以上常任理事)、赤羽淳、垂水千恵、五十嵐隆幸(第20回学術大会実行委員会)
Skype出席:大東和重、冨田哲、三澤真美恵
出席(幹事):家永真幸
欠席:大東和重、三澤真美恵
議長:松田康博
書記:家永真幸

報告
  1. 理事長・事務局
    (1) 松田副理事長
    順調に運営されている旨報告された。
    (2) 星名総務担当理事
    特になし。
  2. 各業務担当
    (1) 星名総務担当理事
    特になし。
    (2) 北波会計財務担当理事
    最近の収入・支出の概要につき報告された。
    (3) 上水流編集委員長
    配布資料に基づき、投稿原稿の査読状況、書評の依頼状況等について報告された。2017年度会報が10月発行と例年より遅くなった事情について説明された。
    (4) 川上企画委員長
    審議事項参照。
    (5) 山﨑広報担当理事
    配布資料に基づき、ウェブサイト、ブログ、メール情報配信サービス(JATS Mail News)はいずれも通常通り運営されていること、JATS Mail News は、前回理事会後、2017 年12月15日までに15 号を発行(通巻105 号)したことが報告された。あわせて、今井幹事との分業が順調に進んでいること、前回の常任理事会で承認されたホームページビルダーはすでに購入したこと等が報告された。また、2017 年11 月21日に許極燉著『台湾話詞語典』(台南:台南市政府文化局、2017 年)の無料配布希望者を募り、10 冊の配布先が即日で確定したことが報告された。
    大東理事より、ニューズレターは33号を10月に無事発行し、34号は原稿を依頼済みである旨報告された。
    名簿改訂については、会員名簿改訂のため、ウェブフォームと書面郵送の二段構えで更新情報を収集している旨報告された。ウェブフォームによる届け出は、7月14日現在で55件。受付終了は7月20日(木)。
    (6) 洪文献目録担当理事
    配布資料に基づき、交流協会のシステム移行中であるため、1月より更新が依然として停止している旨報告された。鶴園会員の作成したデータベースは16,032件だが、表示上は14,524件のままである。
    (7) 松田国際交流担当理事
    WCTSについては、審議事項参照。
    JSTS(地域研究コンソーシアム)とのやり取りについては、今後は常任理事まで適宜メールを転送・回覧する方針である旨報告された。
    (8) 北波関西部会担当理事
    北波理事より、12月16日(土)に京都光華女子大学にて研究大会を開催する旨報告された。
    (9) 台北部会
    冨田理事より、台北部会については特に報告事項がない旨報告された。
  3. その他
    特になし。
議題
  1. 台湾文学学会との提携について(星名)
    台湾で設立された台湾文学学会より、台湾学会との提携の申し入れがあった旨報告された。是非について審議した結果、星名理事が先方への返答案を作成することに決定した。その際、公平性を保つためにも、未納問題がクリアされることを、交渉のテーブルにつく条件として申し入れることが決議された。
  2. 第20回学術大会について
    (1) 会場校の準備状況について(赤羽)
     配布資料に基づき、赤羽実行委員長より、準備状況につき報告された。企画委員会の役割分担、託児補助等について意見交換がなされ、それらを反映させたうえで、原案どおり進めることが承認された。
    (2) 大会予算案について(赤羽)
    配布資料に基づき、第1日目の予算案について赤羽委員長から、2日目の予算案につき垂水委員から説明された。託児補助について2(1)で確認された新たな方針を反映させた上で、予算案を承認することが決議された。
    (3) 分科会企画・自由論題報告について(川上)
    川上理事より、配布資料に基づき、第20回大会の企画応募の採否案につき報告され、審議に付された。細部についての各常任理事からの意見を反映し、原案どおり準備を進めることが承認された。
  3. 学会報のオープンアクセスについて(上水流)
    上水流理事より、配布資料に基づき、学会報のオープンアクセスに関する会員アンケート結果が報告され、「1年経過後にオープンとする」を常任理事会決議案とすることが提案された。審議の結果、原案どおり承認された。あわせて、アンケート結果については総会でも言及する方針が確認された。
  4. 学会報20号等の企画について(上水流)
    上水流理事より、学会報第20号につき、記念号なのでアルバイトを雇用して総目次を作りたいので、予算を承認してほしい旨提案された。審議の結果、継続審議となった。また、同号に企画特集についても意見交換がなされた。
  5. 会員の入退会について(星名)
    回覧資料に基づき、下記2名の入会につき審議に付され、満場異議なく承認された。あわせて、下記3名の退会が報告された(敬称略)。
    入会:下野寿子、藤川美代子
    退会:服部健治、丸川哲史、林冠汝
  6. 多年度会費未納者の退会および再入会時について(星名)
    回覧資料に基づき、会費未納者について7年分まで記録を残しているが、これを4年の自動退会で切って名簿を整理すべきかどうか審議に付された。審議の結果、審議を継続することとなった。
  7. 賛助会員との連絡について(佐藤)
    佐藤理事より、賛助会員との定期的な連絡を維持する方法について問題提起がなされた。審議の結果、案件ごとに個別に対応する方針が確認された。
  8. 次回の常任理事会の日程について(星名)
    次回常任理事会は、3月11日(日)13時より、東洋文化研究所3階第一会議室にて開催することが決定した。
  9. その他
    洪理事より、配布資料に基づき、WCTSの日本台湾学会パネル案が示され、満場異議なく承認された。あわせて、もう1名。英語発表のパネルに報告者を出さなくてはならなくなったことが報告され、審議の結果、松田理事が登壇することに決定した。
    このほか、次回大会の日程・会場案について意見交換がなされた。

以上


【第10期理事会第3回常任理事会議事録】(抄)
日時   2018年3月11日(日) 13:00-19:00
場所   東京大学東洋文化研究所3階第一会議室
出席:上水流久彦、川上桃子、北波道子、佐藤幸人、星名宏修、松田康博、三澤真美恵、山﨑直也(以上常任理事)、赤羽淳(第20回学術大会実行委員長)
Skype出席:冨田哲
出席(幹事):家永真幸
出席(オブザーバー):石塚香(赤羽淳・秘書)、呂宜雅(横浜市立大学博士後期課程)
欠席:大東和重、洪郁如
議長:三澤真美恵
書記:家永真幸

報告
  1. 理事長・事務局
    (1) 松田副理事長(理事長代理業務報告)
    台湾協会に挨拶に行った旨報告された。学会報刊行支援への御礼等。
    (2) 星名総務担当理事
    特になし。
  2. 各業務担当
    (1) 星名総務担当理事
    特になし。
    (2) 北波会計財務担当理事
    大会後の会費振込状況が芳しくない旨報告された。
    (3) 上水流編集委員長
    配布資料に基づき、学会報第20号の編集は順調に進んでいる。
    (4) 川上企画委員長
    特になし。
    (5) 山﨑広報担当理事
    ウェブサイト、ブログ、メール情報配信サービス(JATS Mail News)は通常どおり運営されている。ニュースレター34号は発行月2018年4月、配信同3月末の予定で進めている。
    (6) 洪文献目録担当理事(星名理事代読)
    欠席の洪理事が事前に提出した報告資料に基づき、交流協会の新システムは3月末日のリリースを目指して作業中である旨、鶴園会員の作成したデータベースは16,194冊(~2017年12月まで)だが、表示上は14,524件のままである旨報告された。
    (7) 松田国際交流担当理事
    今年9月に台北で開かれるWCTSの、英語によるRoundtable Sessionには、松田理事が日本台湾学会を代表して登壇する旨報告された。また、先日の花蓮の地震に際しては、前回の台南での地震の際の対応を踏襲し、お見舞いのメッセージの発信および寄付を行ったことが報告された。
    (8) 北波関西部会担当理事
    前回の常任理事会後、無事に開催された。今年度の日程等は未定。
    (9) 台北部会
    冨田理事より、台北部会については特に報告事項がない旨報告された。
  3. その他
    各理事よりいくつかの報告があった。
議題
  1. 第20回学術大会について
    (1) 分科会企画・自由論題報告について(川上)
    配布資料に基づき、プログラム案が示された。審議の結果、報告タイトルの表記法については報告者に再度確認の上、原案どおり進めることが承認された。20周年記念シンポジウムについては、2月半ばに登壇者による打ち合わせを行ったことが報告された。
    (2) 会場校の準備状況について(赤羽)
    配布資料に基づき、大会運営の細部につき意見交換がなされた。
    (3) 2日目の企画について(佐藤)
    企画責任者の鈴木賢会員に代わり、佐藤理事より準備状況が報告され、細部について意見交換がなされた。
    (4) 大会予算案について(赤羽)
    配布資料に基づき予算案が示された。審議の結果、大会2日目のシンポジウムには通訳費用10万円、機材費用16万円と修正することが決議承認された。
  2. 会員の入退会について(星名)
    回覧資料に基づき、下記1名の入会につき審議に付され、満場異議なく承認された。あわせて、3名の退会が報告された(敬称略)。
    入会:伊藤幹彦
    退会:中島利郎、伊東和久、ほか1名
  3. 台湾文学会との提携について(星名)
    配布資料に基づき、台湾文学会との提携の際に取り交わす協定書の文言について審議に付された。各理事から提起された意見を星名理事が取りまとめ、規約改正案を5月の理事会に諮ることが決議承認された。
  4. 常任理事会連絡用掲示板について(山﨑)
    常任理事会での個別トピックでの議論の経緯を確認しやすくするための方法につき、意見交換がなされた。審議の結果、山﨑理事がGoogleグループを立ち上げ、当座の議題について実験的に使用してみることが決定された。
  5. 次回の常任理事会の日程について(星名)
    6月30日、7月1日、7月8日のうち、新旧大会実行委員長の都合がつく日に開催する。
  6. その他
    (1) 今後台湾で地震などの災害が発生した場合、常任理事会からの寄付金等の取りまとめは副理事長が行う方針が確認された旨、本議事録に記録に残すことが決議承認された。
    (2) 上水流理事より、編集委員会関連の継続審議事項2件について審議に付された。学会誌に「彙報」を新設する案については、編集委員会の負担増を心配する声が優勢であったことから、今回は実施を見送ることに決定された。「台湾研究の歴史をふりかえる」企画については、計画どおりすすめることが承認された。
    (3) かつて賛助会員だった方々への連絡方法について意見交換がなされた。
    (4) 佐藤理事より、名誉理事長のHP上での紹介方法について2案が示され、2案とも採用することが承認された。
    (5) 次期学会賞選考委員長の選出について、意見交換がなされた。
    (6) 第21回大会は宮岡会員を実行委員長として福岡大学で行うことが承認された。

以上

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