最終更新:2017年8月16日


第10期理事会組織
第9期理事会組織/議事録
第8期理事会組織/議事録
第7期理事会組織/議事録
第6期理事会組織/議事録

第5期理事会組織/議事録
第4期理事会組織/議事録
第3期理事会組織/議事録
第2期理事会組織/議事録
第1期理事会組織/議事録

日本台湾学会第10期前期運営組織

理事長

三澤真美恵
副理事長 松田康博
理事(31名) 浅野豊美,五十嵐真子,植野弘子,大東和重,小笠原欣幸,何義麟,上水流久彦,川上桃子,川島真,河原功,北波道子,栗原純,洪郁如,黄英哲,駒込武,佐藤幸人,菅野敦志,所澤潤,垂水千恵,陳培豊,冨田哲,藤井省三,星名宏修,松金公正,松田康博,松永正義,三尾裕子,三澤真美恵,山﨑直也,やまだあつし,林初梅
常任理事(11名) 大東和重,上水流久彦,川上桃子,北波道子,洪郁如,佐藤幸人,冨田哲,星名宏修,松田康博,三澤真美恵,山﨑直也
幹事(6名) 朝元照雄,家永真幸,今井淳雄,北村嘉恵,澤井律之,田畠真弓
総務 星名宏修
総務補佐 大東和重
会計財務 北波道子
学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長),松本充豊,松田京子,三須祐介,唐顥芸,佐藤幸人,駒込武
長谷川健治(アドバイザー)
企画委員(6名) 川上桃子(委員長),清水麗,松岡格,湊照宏,李郁蕙,小笠原淳
広報 山﨑直也,今井淳雄(ホームページ担当),大東和重(ニュースレター担当)
定例研究会 小笠原欣幸(関東),澤井律之(関西),田畠真弓(台北)
文献目録 洪郁如
国際交流 松田康博
理事会書記 家永真幸
第19回大会実行委員 赤羽淳(委員長)
学会賞 未定
会計監査 許時嘉(2017年度まで),藤澤太郎(2018年度まで)
選挙管理委員 張文菁,羽根次郎
事務局 鶴岡宏美
日本台湾学会第10期理事会選挙結果報告
日本台湾学会第10期理事選挙の開票作業に付、2017年2月7日に大阪大学東京オフィス(東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル10階)多目的室2において、立会人のもと厳正に実施いたしました。本学会第10期理事選挙の開票結果は次の通りです。

投票者数:    97人(有権者数:478人)
有効投票用紙数: 96枚
無効投票用紙数: 1枚

理事当選者(五十音順、敬称略):
浅野豊美 五十嵐真子 植野弘子 大東和重 小笠原欣幸 何義麟
上水流久彦 川上桃子 川島真 河原功 北波道子 栗原純
洪郁如 黄英哲 駒込武 佐藤幸人 菅野敦志 所澤潤
垂水千恵 陳培豊 冨田哲 藤井省三 星名宏修 松金公正
松田康博 松永正義 三尾裕子 三澤真美恵 山﨑直也 やまだあつし 林初梅

選挙規定第4条「得票数の多い順に30名を当選者とする。ただし同点得票者が出た場合は最高35名までを当選者とする」という規定に基づき、上記31名の当選を確認いたします。

以上の通り、ご報告を申し上げます。

第10期選挙管理委員会
委員長 林 初梅
委員  張 文菁
委員  羽根 次郎
立会人 赤松 美和子
第10期理事会議事録
総会 第10期第1回会員総会(第19回大会総会)(2017年5月27日)
理事会 第1回会議(2017年5月26日)
常任理事会 第1回会議(2017年7月15日)


【第10期第1回会員総会(第19回大会総会)議事録】(抄)
日時   2017年5月27日(土)18:00-18:40
場所   京都大学稲盛財団記念館3F中会議室
司会   橋本恭子
議長   宮畑加奈子
書記   八尾祥平

第10期第1回会員総会議長・書記選出
司会の橋本恭子会員より議長に宮畑加奈子会員、書記に八尾祥平会員が推薦され、承認された。

報告
  1. 第10期理事選挙および理事長選出についての報告
    総務担当の星名宏修理事の代読で、2017年2月7日に大阪大学東京オフィスにて行われた本学会理事選挙の開票結果が報告された。
    (1) 理事長選挙の報告
    佐藤幸人第9期理事長より、第10期第1回理事会で三澤真美恵会員を第10期理事長として選出したことが報告された。
    (2) 新理事長挨拶
    三澤真美恵第10期理事長より、第10期をスタートさせるにあたっての抱負が語られた。
    (3) 第10期の常任理事担当業務
    三澤真美恵理事長より、第10期副理事長、常任理事と各担当業務および書記が発表された。
    副理事長:松田康博
    常任理事:大東和重(総務補佐)、上水流久彦(学会報)、川上桃子(企画)、北波道子(会計)、洪郁如(文献目録)、佐藤幸人(無任所)、富田哲(台北定例研究会)、星名宏修(総務)、松田康博(国際交流)、山﨑直也(広報)(50音順)
    書記:家永真幸
  2. 2016年度の各業務報告(第9期の担当理事より)
    (1) 総務担当(星名理事)
    2017年5月26日現在の会員数は480名で昨年よりも26名増加した。
    (2) 会計担当(北波理事)
    後の議案内で詳細を報告する。
    (3) 編集委員長(上水流理事)
    年報19号について、論文3本、研究ノート1本、書評5本
    (4) 企画委員長(川上理事)
    分科会企画・自由論題合わせて22件の応募があり、本日13の分科会を開くことができた。今年の秋にかけて第20回大会の募集を開始し、広く参加を呼びかけたい。
    (5) 広報(洪理事)
    ニュースレター第32号は2017年4月に滞りなく発行・配信した。次回は10月に発行の予定。ニュースレターの発行・ホームページからの発信・メール配信などは順調に行われている。なお、メールでニュースレターが届かない会員は山﨑直也会員に連絡するよう周知した。
    (6) 目録担当(三澤理事)
    「戦後日本における台湾関係文献目録」について、2017年3月末現在14,524件のデータが登録されている。
    (7) 国際交流担当(松田理事)
    JCASAとの関係を維持し、ニュースレターで台湾学会の活動を紹介した。また、第19回大会においてプレ企画として「台湾研究の地域比較-台湾、日本、米国、欧州の経験交流-」を実施した。
    (8) 定例研究会担当(関東・小笠原理事、関西・北波理事、台北・冨田幹事)
    関東:昨年同様に年8回ペースでの開催を維持し、平均参加者数は22名。
    関西:昨年の参加者数は28名。今年度は12月16日に開催の予定。
    台北:2017年4月で76回目を迎え、昨年度の平均参加人数は8.4名。次回は7月8日および15日を予定。
  3. 石田元理事長への名誉理事長就任について
    昨年の総会で改正された規約ではご健在の方を対象としていたため、名誉理事長就任の議論をしていなかった石田元理事長について、石田元理事長のこれまでの台湾研究における業績および学会活動への貢献に鑑みて、第9期理事会で特別の決議をもって名誉理事長就任を決定した。

議題
  1. 決算
    (1) 北波会計財務担当理事より、配布資料に基づき決算案が提案・説明された。収入増の要因について、2016年度は会費納入が大幅に増加したことによるとの説明があった。ただし、これは2016年度に理事選挙があったためで、2017年分の前払い分も含まれている。なお、繰越金の増加については、2017年3月31日時点での為替レートで計上したことが要因となっている。続いて、支出について説明がなされた。事務局経費は、理事選挙による増加分はあったものの、あらかじめ準備した予算の範囲内におさめることができた。また、JCASA年会費については予算計上が漏れていたため、予備費の予算範囲内で支出を行った。来年度予算案には漏れなく計上している。
    (2) 会計監査について清水純会員より監査報告がおこなわれた。2016年度会計報告、関連報告の監査、適正であることが報告された。
    北波理事の説明と監査報告を踏まえ、決算案は異議なく承認された。
  2. 予算
    北波会計財務担当理事より、配布資料に基づき予算案が提示され、満場異議なく承認された。
  3. 会計監査
    清水純会員(日本大学)の任期満了に伴い、今年度の会計監査として、留任の許時嘉会員(山形大学)に加え、新たに藤澤太郎会員(桜美林大学)が理事会より推薦され、満場異議なく承認された。
  4. 学会誌
    上水流編集委員長より、リポジトリへの掲載期間の短縮化およびオープンアクセス化の検討を開始し、来年度の総会で諮ることが満場異議なく承認された。
  5. その他
    (1) 第20回学術大会について、赤羽淳実行委員長より挨拶があり、2018年5月26日(土)に横浜市立大学において開催する旨が発表された。
    (2) 川上企画委員長より、第20回学術大会への企画・分科会・自由論題への応募が呼びかけられた。
    (3) 上水流編集委員長より、年報第20号への投稿が呼びかけられた。
以上で予定された議事はすべて終了し、議長より閉会が宣言された。

以上


【第10期理事会第1回会議議事録】(抄)
日時   2017年5月26日(金) 15:15-16:30
場所   京都大学稲盛財団記念館地域研セミナー室(213)
出席(理事):浅野豊美、植野弘子、大東和重、小笠原欣幸、上水流久彦、川上桃子、川島真、北波道子、栗原純、洪郁如、駒込武、佐藤幸人、菅野敦志、垂水千恵、冨田哲、星名宏修、松金公正、松田康博、三澤真美恵、山﨑直也、やまだあつし、林初梅
出席(名誉理事長):春山明哲、山口守
出席(幹事):家永真幸
委任状(理事):五十嵐真子、何義麟、河原功、黄英哲、所澤潤、陳培豊、三尾裕子
欠席(理事):藤井省三、松永正義
主宰:佐藤幸人理事、三澤真美恵理事長
書記:家永真幸(松岡格代理)

慣行にしたがい、まずは佐藤前理事長が議長席に着き議事に入った。

議題
  1. 第10期理事選挙の結果について(林初梅選挙管理委員長)
    第10回の理事選挙結果につき報告された。2017年2月7日に大阪大学で開票作業が行われ、投票総数97(有効96、無効1)があり、得票の多い順に31名が理事に選出された。
  2. 理事長の選出について
    佐藤議長より理事長候補者の自薦・他薦の呼びかけがあり、佐藤理事より三澤理事が推薦された。満場異議なく全会一致をもって三澤真美恵理事が第10期理事長に選任された。
    佐藤理事に代わり、三澤新理事長が議長席に着き、新任のあいさつを行った。概要は以下。学術大会、学会報、ニュースレターの「3点セット」が非常に順調に運用できており、学会運営は安定している。本学会は異なるディシプリンが集まる「孤独な登攀者」の集まり。自分は小さな山に登っているが、台湾学会に来ると、かなたの山を別の孤独な人が登っているのが見えて、勇気づけられる。そのような場の維持のために貢献したい。
  3. 第10期業務執行体制について
    三澤理事長より、下記の第10期業務執行体制案が示された。満場異議なく原案が承認された。

    日本台湾学会第10期前期運営組織(敬称略)
    副理事長 松田康博 
    常任理事(11名) 大東和重 上水流久彦 川上桃子 北波道子 洪郁如、星名宏修 松田康博 三澤真美恵 山﨑直也 佐藤幸人(無任所) 冨田哲(在台北常任理事)
    総務 星名宏修
    総務補佐 大東和重
    会計財務 北波道子
    学会報 上水流久彦
    企画 川上桃子
    広報  山﨑直也
    文献目録 洪郁如
    国際交流 松田康博
    理事会書記 家永真幸(幹事)
    幹事(6名) 家永真幸 今井淳雄 朝元照雄 北村嘉恵 田畠真弓
    定例研究会 小笠原欣幸(関東) 田畠真弓(台北)
    ※関西は関西部会で選任された方を追認する

    上水流理事より、編集委員会構成につき以下のとおり報告された。
    学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長) 松本充豊 松田京子 三須祐介 長谷川健治(アドバイザー) 唐顥芸 佐藤幸人 駒込武

    川上理事より、企画委員会構成につき以下のとおり報告された。
    企画委員(6名) 川上桃子(委員長) 清水麗 松岡格 湊照宏 李郁蕙 小笠原淳

    山﨑理事より、広報分担につき以下のとおり報告された。
    広報 山﨑直也 今井淳雄(ホームページ担当、幹事) 大東和重(ニュースレター担当)
  4. 会計監査の推薦について
    星名理事より、今期の会計監査につき、許時嘉会員(2017年度まで)、藤沢太郎会員(2018年度まで)の2名が候補として推薦され、総会への推薦者とすることが満場異議なく承認された。
  5. 第19回学術大会予算(案)について
    駒込大会実行委員長より、第19回学術大会予算(案)が報告された。あわせて、大会シンポジウムにおける海外からの講演者の報告論文を翻訳する場合の、適正な謝金額を審議してほしい旨提案があった。
  6. 2017年度予算(案)について
    北波理事より、配布資料に基づき2017年度予算案が示され、この後修正が入る旨アナウンスされた。川島理事よりJCASAは2年に1回の支払いであることを把握しているか確認する質問があり、北波理事より先方から納入状況の連絡が来ており把握できていると回答された。
  7. 学会誌のオープンアクセスについて
    上水流理事より、配布資料に基づき、学会誌のオープンアクセス化の手続きについて議論してほしい旨要請された。審議の結果、本日の議論を踏まえて上水流理事が提案内容を整理し、次年度の総会にかけることが承認された。
  8. 第10期第1回会員総会の議案について
    星名理事より、総会議案が示され審議に付された。前項の上水流理事からの議題は「その他」で行うこととし、承認された。
  9. 第20回学術大会開催校、及び日時について
    佐藤前理事長より、横浜市立大で5月26日に開催することが内定していること、実行委員長は赤羽淳会員であることが報告された。
  10. その他
    佐藤理事より、学会報のバックナンバー残部の購入希望が事務局に来た場合いくらで売るべきか審議に付された。審議の結果、卸売り価格を7掛けにすることが決議承認された。
報告
  1. 2016年度決算、及び会計監査について(北波第9期会計財務担当理事)
    2016年度決算が前理事会にて承認され、会計監査が無事済んだことが報告された。
  2. その他
    なし。
以上

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