最終更新:2018年2月16日


第10期理事会組織
第9期理事会組織/議事録
第8期理事会組織/議事録
第7期理事会組織/議事録
第6期理事会組織/議事録

第5期理事会組織/議事録
第4期理事会組織/議事録
第3期理事会組織/議事録
第2期理事会組織/議事録
第1期理事会組織/議事録

日本台湾学会第10期前期運営組織

理事長

三澤真美恵
副理事長 松田康博
理事(31名) 浅野豊美,五十嵐真子,植野弘子,大東和重,小笠原欣幸,何義麟,上水流久彦,川上桃子,川島真,河原功,北波道子,栗原純,洪郁如,黄英哲,駒込武,佐藤幸人,菅野敦志,所澤潤,垂水千恵,陳培豊,冨田哲,藤井省三,星名宏修,松金公正,松田康博,松永正義,三尾裕子,三澤真美恵,山﨑直也,やまだあつし,林初梅
常任理事(11名) 大東和重,上水流久彦,川上桃子,北波道子,洪郁如,佐藤幸人,冨田哲,星名宏修,松田康博,三澤真美恵,山﨑直也
幹事(6名) 朝元照雄,家永真幸,今井淳雄,北村嘉恵,澤井律之,田畠真弓
総務 星名宏修
総務補佐 大東和重
会計財務 北波道子
学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長),松本充豊,松田京子,三須祐介,唐顥芸,佐藤幸人,駒込武
長谷川健治(アドバイザー)
企画委員(6名) 川上桃子(委員長),清水麗,松岡格,湊照宏,李郁蕙,小笠原淳
広報 山﨑直也,今井淳雄(ホームページ担当),大東和重(ニュースレター担当)
定例研究会 小笠原欣幸(関東),澤井律之(関西),田畠真弓(台北)
文献目録 洪郁如
国際交流 松田康博
理事会書記 家永真幸
第20回大会実行委員 赤羽淳(委員長)
学会賞 未定
会計監査 許時嘉(2017年度まで),藤澤太郎(2018年度まで)
選挙管理委員 張文菁,羽根次郎
事務局 鶴岡宏美
日本台湾学会第10期理事会選挙結果報告
日本台湾学会第10期理事選挙の開票作業に付、2017年2月7日に大阪大学東京オフィス(東京都千代田区霞が関1-4-1 日土地ビル10階)多目的室2において、立会人のもと厳正に実施いたしました。本学会第10期理事選挙の開票結果は次の通りです。

投票者数:    97人(有権者数:478人)
有効投票用紙数: 96枚
無効投票用紙数: 1枚

理事当選者(五十音順、敬称略):
浅野豊美 五十嵐真子 植野弘子 大東和重 小笠原欣幸 何義麟
上水流久彦 川上桃子 川島真 河原功 北波道子 栗原純
洪郁如 黄英哲 駒込武 佐藤幸人 菅野敦志 所澤潤
垂水千恵 陳培豊 冨田哲 藤井省三 星名宏修 松金公正
松田康博 松永正義 三尾裕子 三澤真美恵 山﨑直也 やまだあつし 林初梅

選挙規定第4条「得票数の多い順に30名を当選者とする。ただし同点得票者が出た場合は最高35名までを当選者とする」という規定に基づき、上記31名の当選を確認いたします。

以上の通り、ご報告を申し上げます。

第10期選挙管理委員会
委員長 林 初梅
委員  張 文菁
委員  羽根 次郎
立会人 赤松 美和子
第10期理事会議事録
総会 第10期第1回会員総会(第19回大会総会)(2017年5月27日)
理事会 第1回会議(2017年5月26日)
常任理事会 第1回会議(2017年7月15日)


【第10期第1回会員総会(第19回大会総会)議事録】(抄)
日時   2017年5月27日(土)18:00-18:40
場所   京都大学稲盛財団記念館3F中会議室
司会   橋本恭子
議長   宮畑加奈子
書記   八尾祥平

第10期第1回会員総会議長・書記選出
司会の橋本恭子会員より議長に宮畑加奈子会員、書記に八尾祥平会員が推薦され、承認された。

報告
  1. 第10期理事選挙および理事長選出についての報告
    総務担当の星名宏修理事の代読で、2017年2月7日に大阪大学東京オフィスにて行われた本学会理事選挙の開票結果が報告された。
    (1) 理事長選挙の報告
    佐藤幸人第9期理事長より、第10期第1回理事会で三澤真美恵会員を第10期理事長として選出したことが報告された。
    (2) 新理事長挨拶
    三澤真美恵第10期理事長より、第10期をスタートさせるにあたっての抱負が語られた。
    (3) 第10期の常任理事担当業務
    三澤真美恵理事長より、第10期副理事長、常任理事と各担当業務および書記が発表された。
    副理事長:松田康博
    常任理事:大東和重(総務補佐)、上水流久彦(学会報)、川上桃子(企画)、北波道子(会計)、洪郁如(文献目録)、佐藤幸人(無任所)、富田哲(台北定例研究会)、星名宏修(総務)、松田康博(国際交流)、山﨑直也(広報)(50音順)
    書記:家永真幸
  2. 2016年度の各業務報告(第9期の担当理事より)
    (1) 総務担当(星名理事)
    2017年5月26日現在の会員数は480名で昨年よりも26名増加した。
    (2) 会計担当(北波理事)
    後の議案内で詳細を報告する。
    (3) 編集委員長(上水流理事)
    年報19号について、論文3本、研究ノート1本、書評5本
    (4) 企画委員長(川上理事)
    分科会企画・自由論題合わせて22件の応募があり、本日13の分科会を開くことができた。今年の秋にかけて第20回大会の募集を開始し、広く参加を呼びかけたい。
    (5) 広報(洪理事)
    ニュースレター第32号は2017年4月に滞りなく発行・配信した。次回は10月に発行の予定。ニュースレターの発行・ホームページからの発信・メール配信などは順調に行われている。なお、メールでニュースレターが届かない会員は山﨑直也会員に連絡するよう周知した。
    (6) 目録担当(三澤理事)
    「戦後日本における台湾関係文献目録」について、2017年3月末現在14,524件のデータが登録されている。
    (7) 国際交流担当(松田理事)
    JCASAとの関係を維持し、ニュースレターで台湾学会の活動を紹介した。また、第19回大会においてプレ企画として「台湾研究の地域比較-台湾、日本、米国、欧州の経験交流-」を実施した。
    (8) 定例研究会担当(関東・小笠原理事、関西・北波理事、台北・冨田幹事)
    関東:昨年同様に年8回ペースでの開催を維持し、平均参加者数は22名。
    関西:昨年の参加者数は28名。今年度は12月16日に開催の予定。
    台北:2017年4月で76回目を迎え、昨年度の平均参加人数は8.4名。次回は7月8日および15日を予定。
  3. 石田元理事長への名誉理事長就任について
    昨年の総会で改正された規約ではご健在の方を対象としていたため、名誉理事長就任の議論をしていなかった石田元理事長について、石田元理事長のこれまでの台湾研究における業績および学会活動への貢献に鑑みて、第9期理事会で特別の決議をもって名誉理事長就任を決定した。

議題
  1. 決算
    (1) 北波会計財務担当理事より、配布資料に基づき決算案が提案・説明された。収入増の要因について、2016年度は会費納入が大幅に増加したことによるとの説明があった。ただし、これは2016年度に理事選挙があったためで、2017年分の前払い分も含まれている。なお、繰越金の増加については、2017年3月31日時点での為替レートで計上したことが要因となっている。続いて、支出について説明がなされた。事務局経費は、理事選挙による増加分はあったものの、あらかじめ準備した予算の範囲内におさめることができた。また、JCASA年会費については予算計上が漏れていたため、予備費の予算範囲内で支出を行った。来年度予算案には漏れなく計上している。
    (2) 会計監査について清水純会員より監査報告がおこなわれた。2016年度会計報告、関連報告の監査、適正であることが報告された。
    北波理事の説明と監査報告を踏まえ、決算案は異議なく承認された。
  2. 予算
    北波会計財務担当理事より、配布資料に基づき予算案が提示され、満場異議なく承認された。
  3. 会計監査
    清水純会員(日本大学)の任期満了に伴い、今年度の会計監査として、留任の許時嘉会員(山形大学)に加え、新たに藤澤太郎会員(桜美林大学)が理事会より推薦され、満場異議なく承認された。
  4. 学会誌
    上水流編集委員長より、リポジトリへの掲載期間の短縮化およびオープンアクセス化の検討を開始し、来年度の総会で諮ることが満場異議なく承認された。
  5. その他
    (1) 第20回学術大会について、赤羽淳実行委員長より挨拶があり、2018年5月26日(土)に横浜市立大学において開催する旨が発表された。
    (2) 川上企画委員長より、第20回学術大会への企画・分科会・自由論題への応募が呼びかけられた。
    (3) 上水流編集委員長より、年報第20号への投稿が呼びかけられた。
以上で予定された議事はすべて終了し、議長より閉会が宣言された。

以上


【第10期理事会第1回会議議事録】(抄)
日時   2017年5月26日(金) 15:15-16:30
場所   京都大学稲盛財団記念館地域研セミナー室(213)
出席(理事):浅野豊美、植野弘子、大東和重、小笠原欣幸、上水流久彦、川上桃子、川島真、北波道子、栗原純、洪郁如、駒込武、佐藤幸人、菅野敦志、垂水千恵、冨田哲、星名宏修、松金公正、松田康博、三澤真美恵、山﨑直也、やまだあつし、林初梅
出席(名誉理事長):春山明哲、山口守
出席(幹事):家永真幸
委任状(理事):五十嵐真子、何義麟、河原功、黄英哲、所澤潤、陳培豊、三尾裕子
欠席(理事):藤井省三、松永正義
主宰:佐藤幸人理事、三澤真美恵理事長
書記:家永真幸(松岡格代理)

慣行にしたがい、まずは佐藤前理事長が議長席に着き議事に入った。

議題
  1. 第10期理事選挙の結果について(林初梅選挙管理委員長)
    第10回の理事選挙結果につき報告された。2017年2月7日に大阪大学で開票作業が行われ、投票総数97(有効96、無効1)があり、得票の多い順に31名が理事に選出された。
  2. 理事長の選出について
    佐藤議長より理事長候補者の自薦・他薦の呼びかけがあり、佐藤理事より三澤理事が推薦された。満場異議なく全会一致をもって三澤真美恵理事が第10期理事長に選任された。
    佐藤理事に代わり、三澤新理事長が議長席に着き、新任のあいさつを行った。概要は以下。学術大会、学会報、ニュースレターの「3点セット」が非常に順調に運用できており、学会運営は安定している。本学会は異なるディシプリンが集まる「孤独な登攀者」の集まり。自分は小さな山に登っているが、台湾学会に来ると、かなたの山を別の孤独な人が登っているのが見えて、勇気づけられる。そのような場の維持のために貢献したい。
  3. 第10期業務執行体制について
    三澤理事長より、下記の第10期業務執行体制案が示された。満場異議なく原案が承認された。

    日本台湾学会第10期前期運営組織(敬称略)
    副理事長 松田康博 
    常任理事(11名) 大東和重 上水流久彦 川上桃子 北波道子 洪郁如、星名宏修 松田康博 三澤真美恵 山﨑直也 佐藤幸人(無任所) 冨田哲(在台北常任理事)
    総務 星名宏修
    総務補佐 大東和重
    会計財務 北波道子
    学会報 上水流久彦
    企画 川上桃子
    広報  山﨑直也
    文献目録 洪郁如
    国際交流 松田康博
    理事会書記 家永真幸(幹事)
    幹事(6名) 家永真幸 今井淳雄 朝元照雄 北村嘉恵 田畠真弓
    定例研究会 小笠原欣幸(関東) 田畠真弓(台北)
    ※関西は関西部会で選任された方を追認する

    上水流理事より、編集委員会構成につき以下のとおり報告された。
    学会報編集委員(7名) 上水流久彦(委員長) 松本充豊 松田京子 三須祐介 長谷川健治(アドバイザー) 唐顥芸 佐藤幸人 駒込武

    川上理事より、企画委員会構成につき以下のとおり報告された。
    企画委員(6名) 川上桃子(委員長) 清水麗 松岡格 湊照宏 李郁蕙 小笠原淳

    山﨑理事より、広報分担につき以下のとおり報告された。
    広報 山﨑直也 今井淳雄(ホームページ担当、幹事) 大東和重(ニュースレター担当)
  4. 会計監査の推薦について
    星名理事より、今期の会計監査につき、許時嘉会員(2017年度まで)、藤沢太郎会員(2018年度まで)の2名が候補として推薦され、総会への推薦者とすることが満場異議なく承認された。
  5. 第19回学術大会予算(案)について
    駒込大会実行委員長より、第19回学術大会予算(案)が報告された。あわせて、大会シンポジウムにおける海外からの講演者の報告論文を翻訳する場合の、適正な謝金額を審議してほしい旨提案があった。
  6. 2017年度予算(案)について
    北波理事より、配布資料に基づき2017年度予算案が示され、この後修正が入る旨アナウンスされた。川島理事よりJCASAは2年に1回の支払いであることを把握しているか確認する質問があり、北波理事より先方から納入状況の連絡が来ており把握できていると回答された。
  7. 学会誌のオープンアクセスについて
    上水流理事より、配布資料に基づき、学会誌のオープンアクセス化の手続きについて議論してほしい旨要請された。審議の結果、本日の議論を踏まえて上水流理事が提案内容を整理し、次年度の総会にかけることが承認された。
  8. 第10期第1回会員総会の議案について
    星名理事より、総会議案が示され審議に付された。前項の上水流理事からの議題は「その他」で行うこととし、承認された。
  9. 第20回学術大会開催校、及び日時について
    佐藤前理事長より、横浜市立大で5月26日に開催することが内定していること、実行委員長は赤羽淳会員であることが報告された。
  10. その他
    佐藤理事より、学会報のバックナンバー残部の購入希望が事務局に来た場合いくらで売るべきか審議に付された。審議の結果、卸売り価格を7掛けにすることが決議承認された。
報告
  1. 2016年度決算、及び会計監査について(北波第9期会計財務担当理事)
    2016年度決算が前理事会にて承認され、会計監査が無事済んだことが報告された。
  2. その他
    なし。
以上


【第10期理事会第1回常任理事会議事録】(抄)
日時   2017年7月15日(土) 13:00-16:40
場所   関西大学東京センター
出席:上水流久彦、川上桃子、洪郁如、佐藤幸人、星名宏修、山﨑直也(以上常任理事)
赤羽淳(大会実行委員長)、家永真幸(書記担当幹事)
Skype出席:北波道子、冨田哲、松田康博
出席(幹事):家永真幸
欠席:大東和重、三澤真美恵
議長:佐藤幸人
書記:家永真幸

13時に議長席に佐藤幸人常任理事がつき開会を宣言し、冒頭にて欠席の三澤理事長からのメッセージを読み上げた。その上で、今後の三澤理事長の欠席期間中については、理事長業務を松田副理事長、常任理事会運営は星名総務担当理事、大会関係は佐藤常任理事が分担して責任をもつことが提案され、満場異議なく承認された。
続いて、本日は議題が多いことから報告事項は省略し、すぐに審議事項に入ることが提案され、満場異議なく承認された。

報告
  1. 理事長・事務局
    (1) 松田副理事長(Skype)
    佐藤前理事長より、旧交流協会の正式名称が「日本台湾交流協会」となり、新たな理事長として谷崎泰明氏が就任したことがアナウンスされた。
    以下、報告事項は、口頭での報告が省略された。書面で報告された内容のうち、審議事項内に重複の無い内容のみ、以下議事録として残す。
    (2) 星名総務担当理事
    省略。
  2. 各業務担当
    (1) 星名総務担当理事
    省略。
    (2) 北波会計財務担当理事
    省略。
    (3) 上水流編集委員長
    省略。
    (4) 川上企画委員長
    省略。
    (5) 山﨑広報担当理事
    山﨑理事より、①ウェブ関連、②ニュースレター関連、③名簿改訂、の各点につき報告された。
    ウェブ関連については以下のとおり。ウェブサイト、ブログ、メール情報配信サービス(JATS Mail News)は通常通り。JATS Mail Newsは、第19回学術大会後、3号を発行(通巻90号)。JATS Mail Newsの登録アドレスは全466件。会員435名(458件)、賛助会員7件、事務局1件。(2017年7月14日現在)
    また、ブログ管理、ウェブサイト管理、JATS Mail News配信、JATS Mail News登録名簿管理の各業務を1年間で段階的に山﨑から今井幹事に引き継ぐ予定。
    ニュースレター関連は、大東理事からの報告に基づき、ニュースレター第33号の特集につき、2017年の学術大会を総括する特集「学術大会を振り返って」を含む第33号を現在編集中(10月発行予定)であることが報告された。
    名簿改訂については、会員名簿改訂のため、ウェブフォームと書面郵送の二段構えで更新情報を収集している旨報告された。ウェブフォームによる届け出は、7月14日現在で55件。受付終了は7月20日(木)。
    (6) 松田国際交流担当理事
    省略。
    (7) 洪文献目録担当理事
    「戦後日本における台湾関係文献目録」について、2017年3月現在、14,524件のデータが登録されている(最終更新:2017年1月24日)。4-6月分は新たに288件が追加されたが、日本台湾交流協会の目録担当者より、ソフト使用の許可が下りずしばらく更新作業ができない旨連絡があった。
    (8) 北波関西部会担当理事(Skype)
    省略。
  3. その他
    省略
議題
  1. 第19回学術大会について(駒込)
    駒込第19回大会実行委員長より、配布資料に基づき、大会運営の総括がなされた。開催校の実行委員に集中する業務負担、参加費、配布物、託児ほか諸点につき、上手くいった部分や、継続審議の必要な問題が指摘された。
    併せて、松田プレ企画責任者より、プレ企画の総括が行われた。
    川上企画委員長より、記念講演に関し、会員から寄せられた意見が紹介され、今後の方針について審議に付された。継続審議となった。
  2. 第19回学術大会決算報告(駒込)
    駒込第19回大会実行委員長より、配布資料に基づき、大会決算報告が行われた。
  3. 第20回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要項
    川上理事より、配布資料に基づき、第20回学術大会分科会企画・自由論題報告の募集要項案が示され、審議に付された。満場異議なく承認された。今後、締め切りをどのようなタイミングに設定するのかについては、常任理事会の承認を不要とする改革をするか否かを含め、継続審議となった。
  4. 『日本台湾学会報』第20号の投稿および原稿執筆要領等について(上水流)
    上水流理事より、配布資料に基づき、第20号の投稿執筆要領、書評依頼、査読判定用紙の変更につき提案された。審議の結果、異議なく承認された。
    学会報に掲載する予定の、これまでの例会の記録は、ニュースレター掲載の日時、発表者、表題程度とすることが確認された。
  5. 第20回大会について(赤羽・佐藤)
    赤羽大会実行委員長より、配布資料に基づき、大会の準備状況につき報告された。今後後の動きなどにつき情報交換がなされた。
  6. 世界台湾研究大会関連について(松田)
    松田理事より、第20回大会の企画として実施する予定の「回顧と展望」を、世界台湾研究大会に対しても、日本台湾学会によるパネルとして参加する提案がなされ、満場異議なく承認された。その上で、具体的な準備は洪郁如理事と川上桃子理事が責任者として取り仕切ることが決議承認された。
    併せて、松田理事より、有職者でない会員が報告者に決定した場合は、翻訳のアルバイト代を学会から補助することが提案され、満場異議なく承認された。
  7. オープンアクセスに関する学会員意向調査について(上水流)
    上水流理事より、配布資料に基づき、オープンアクセスに関する学会員意向調査の草案が示された。審議の結果、今回の修正意見を反映した案をメール稟議に付した後、実施に移すことが決議承認された。
  8. 会員の入退会(星名)
    星名理事より、以下の4名の入会希望申請が報告され、審議の結果入会が承認された。また、下記1名の退会が報告された。(いずれも敬称略。)
    入会4名:
    楊名豪(京都大学大学院)/邱昱翔(大阪市立大学)/安里陽子(同志社大学)/
    鈴木洋平(埼玉県立歴史と民俗の博物館)
    退会1名:
    黄天横
  9. 会員名簿の改訂作業(山﨑)
    報告事項として報告済み。
  10. 多年度会費未納者の退会および再入会時について
    駒込前大会実行委員長より、長期会費未納者から未納分9年分の会費納入の申し出があったことが報告され、対応が審議に付された。この申し出については受け入れた上で、今後の長期会費未納問題に対するルール整備については継続審議となった。
  11. 次回の常任理事会の日程について
    次回常任理事会は、12月10日(日)13時より、東京大学東洋文化研究所(本郷キャンパス)にて開催されること、会場は松田理事が予約することが決定した。
  12. 名誉理事長について
    佐藤理事より、名誉理事長に対してどのような形で顕彰すべきか意見聴取があった。審議の結果、当面はHP上で永久に顕彰することが決議された。
  13. その他
    (1) 「回顧と展望」人選について
    洪理事より、第20回大会のシンポジウムで「回顧と展望」を行う人選について、常任理事会での承認が必要か確認され、不要であることが承認された。
    (2) HP作成ソフト購入について
    山﨑理事より、ウェブサイト管理を今井会員に引き継いでもらうにあたり、管理ソフト「ホームページビルダー」の購入許可が求められた。満場異議なく承認された。
    (3) 事務局の扇風機購入について
    佐藤理事より、事務局の作業環境が劣悪であることから、扇風機の購入許可が求められた。異議なく承認された。
    (4) 会費納入の督促について
    佐藤理事より、学会報および名簿の送付が9月に行われる際に、会費の督促はどうすべきか、審議に付され、事務局から未納者には手紙を同封することになった。
    (5) 第21回大会開催校について
    松田理事より、第21回大会開催校について報告と意見聴取があった。佐藤理事からの依頼を軸に、継続審議となった。2016年度決算、及び会計監査について(北波第9期会計財務担当理事)
    2016年度決算が前理事会にて承認され、会計監査が無事済んだことが報告された。
16時40分、佐藤理事が閉会を宣言し審議を終了した。

以上

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