最終更新:2021年8月15日


日本台湾学会賞
本学会賞は若林正丈名誉理事長、山口守名誉理事長、小笠原欣幸会員からのご寄付を原資として運営されています。
 


【日本台湾学会賞規定】

第一条 日本台湾学会賞は、二年に一度『日本台湾学会報』に当該期間に発表された優秀論文に贈ることとする。なお、同一人物に対する授賞は一回までとする。
第二条 本賞の選考に際しては、理事会は会員若干名を日本台湾学会賞選考委員会の委員長・副委員長・委員に委嘱して授賞論文の推薦を依頼し、この選考委員会の推薦に基づいて審議を行い、授賞論文を決定する。
第三条 授賞論文は原則として歴史社会・政治経済・文化文学言語の三分野から各々一篇ずつ選考する。
第四条 授賞論文執筆者には賞状と賞金を贈ることとする。賞金額は理事会が別途定める。
第五条 授賞式は学術大会にて行い、賞状および賞金は選考委員会委員長または副委員長より授賞論文執筆者またはその代理人に授与するものとする。

(2000年6月3日 第2回総会可決、2021年5月29日 第23回総会にて改正)



【日本台湾学会学術賞規定】

第一条 日本台湾学会学術賞は、二年に一度、当該期間に刊行された会員の日本語による単著書のうち、会員から自薦・他薦されたものから、学会活動の成果と看做しうる優秀な著書に贈ることとする。ただし、共著・論文集・資料集・翻訳書・事典・辞書・データベース類 は対象としない。なお、同一人物に対する授賞は一回までとする。
第二条 本賞の選考に際しては、理事会は会員若干名を日本台湾学会学術賞選考委員会の委員長・副委員長・委員に委嘱して授賞著書の審査を依頼し、この選考委員会の推薦に基づ いて審議を行い、授賞著書を決定する。
第三条 授賞著書は分野に関わらず、原則として一回一点を選考する。
第四条 授賞著書執筆者には賞状と賞金を贈ることとする。賞金額は理事会が別途定める。
第五条 授賞式は学術大会にて行い、賞状および賞金は選考委員会委員長または副委員長より授賞著書執筆者またはその代理人に授与するものとする。

(2021年5月29日 第23回総会にて可決)
※日本台湾学会学術賞は2021年より新設



【日本台湾学会特別賞規定】

第一条 日本台湾学会特別賞は、日本台湾学会学術賞の規定を満たさないが、当該期間に刊行された会員の著作物のうち、会員から自薦・他薦されたもので、学会活動の成果と看做しうるきわめて優秀な著作物があった場合に限り、特別に贈ることとする。
第二条 本賞の選考に際しては、理事会は会員若干名を日本台湾学会特別賞選考委員会の委員長・副委員長・委員に委嘱して授賞著作物の審査を依頼し、この選考委員会の推薦に基づいて審議を行い、授賞著作物を決定する。
第三条 授賞著作物は分野に関わらず、原則として一回一点を選考する。
第四条 授賞著作物執筆者には賞状と賞金を贈ることとする。賞金額は理事会が別途定める。
第五条 授賞式は学術大会にて行い、賞状および賞金は選考委員会委員長または副委員長より授賞著作物執筆者またはその代理人に授与するものとする。

(2021年5月29日 第23回総会にて可決)
※日本台湾学会学術賞は2021年より新設



 
第11回日本台湾学会賞(第21-22号)

第10回日本台湾学会賞(第19-20号)

第9回日本台湾学会賞(第17-18号)

第8回日本台湾学会賞(第15-16号)

第7回日本台湾学会賞(第13-14号)

第6回日本台湾学会賞(第11-12号)

第5回日本台湾学会賞(第9-10号)

第4回日本台湾学会賞(第7-8号)

第3回日本台湾学会賞(第5-6号)

第2回日本台湾学会賞(第3-4号)

第1回日本台湾学会賞(学会報創刊号・第2号)

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